第16回(令和6年)社会科児童地図作品展(滋賀)

主催:滋賀県小学校教育研究会社会科部会

作品展の概要

「社会科児童地図作品展」は、地図への理解と親しみを深め、目的に応じた地図を作成する技術や、正しく活用する能力を身につけることを目的に毎年10月に開催されています。

大萱の歴史街道

奨励賞/国土地理院長賞

作品名:大萱の歴史街道

受賞者:大津市立瀬田北小学校 6年 田中 透子

作品主旨:
 4年生、5年生と大萱の地形に関わることを調べてきました。6年生では大萱の道について調べようと思いました。4年生、5年生の地図や立体模型と一緒に見ると、土地の高さや、「ここまで水が来る」ということがわかります。

滋賀の湧水調査マップ

国土地理院近畿地方測量部長賞

作品名:滋賀の湧水調査マップ

受賞者:竜王町立竜王西小学校 4年 國岡 大翔

作品主旨:
 去年の自由研究で、家の近くの地下水について調べた時に、滋賀にはたくさんの湧水があることを知りました。地図にすることで、水源やどんな役割があって守られてきたのかをまとめました。資源としてだけでなく、水を生かした生活文化の大切さも知ってもらえるように工夫して作りました。

僕の町 史跡 667 ~ 672年 近江大津宮錦織遺跡

社会科部長賞

作品名:僕の町 史跡 667 ~ 672年 近江大津宮錦織遺跡

受賞者:滋賀大学教育学部附属小学校 6年 細田 晄平

作品主旨:
 案内板で、わからない遺跡の位置がわかります。大津宮の遺跡をめぐりたい人は、この地図を参考にしてください。

JR湖西線高か調べ

入選

作品名:JR湖西線高か調べ

受賞者:大津市立仰木の里東小学校 3年 高松 恵一

作品主旨:
 自転車で電車の橋の下をくぐるとき、橋の文字の書かれた鉄の板や作った年と月が彫られているコンクリートに気が付きました。その鉄の板には、橋ができた年と月が書かれていました。何年に橋ができたかをまとめるとおもしろいと思いました。そこで、JR湖西線の堅田駅から雄琴温泉駅の間で、鉄の板や数字が彫られたコンクリートを探しました。そして写真を撮って家に帰って、何年に作られたのかをまとめました。