第16回(令和6年)大分市児童地図作品展

主催:大分市小学校教育研究会社会科部会

作品展の概要

「大分市児童地図作品展」は、児童が地域の姿を自ら観察・調査し、それらを地図として表現することにより、地図への親しみを深めると共に、児童の地図利用及び地図作成能力の向上を図ることを目的に毎年10月から12月に開催されています。

温故知新西大分マップ

奨励賞/大分市小学校教育研究会社会科部会長賞

作品名:温故知新西大分マップ

受賞者:大分市立春日町小学校 5年 片岡 忠泰

作品主旨:
 地図帳を見ることが好きで、自分が住んでいる町が好きなので、より深く知りたいと思った。
 ひと目見て、地図上の色紙と数字と写真の色紙と数字を統一してすぐにこの場所だと分かるように工夫しました。

ぼくの通学路マンホール調査

国土地理院長賞

作品名:ぼくの通学路マンホール調査

受賞者:大分市立豊府小学校 4年 磯部 太佑

作品主旨:
 通学路で目にするマンホールをよく観察してみると、様々な種類が分かり、調べてみたいと思ったから。
 地図にするのがとても大変だったけど、小道など細かいところまでていねいにかくことができた。

ぼくの夏休みお出かけ記ろく地図

国土地理院九州地方測量部長賞

作品名:ぼくの夏休みお出かけ記ろく地図

受賞者:大分市立滝尾小学校 3年 遠藤 甫

作品主旨:
 ぼくは、夏休みの楽しい思い出をたくさん作って、記ろくにのこしたかったので、この地図を作ることにしました。
 心にのこったところにふきだしをはって、そこの心にのこったことを書くのを工夫した。毎日シールをはるのをがんばりました。

私の住む町の土砂災害マップ

(一社)地図協会長賞

作品名:私の住む町の土砂災害マップ

受賞者:大分市立明野北小学校 5年 澤村 春佳

作品主旨:
 愛媛県松山市で土砂災害が起きたので、自分が住んでいる地いきはどうなのか気になったので調べました。
 くふうしたところは、色をつけたところです。去年は色がなかったので、今年は折り紙を使って色とりどりにしました。
 くろうしたことは地図をまちがえないようにかいたことです。