地磁気測量
国土地理院が行う地磁気測量 地図の北と方位磁石の北はずれています。登山などの際に方位磁石を用いて地図の北を知るために、国土地理院ではこのずれを地磁気測量によって求めています。このずれの角度を偏角と呼びます。偏角は地形図に記載されているほか、日本全国の偏角を表した磁気図でも知ることができます。この情報は、スマートフォンの電子コンパスや建築分野の日影制限の計算などにも利用されています。
新着情報令和8年7月7日
国土地理院の鹿野山測地観測所における地磁気観測では、2026年7月5日以降、太陽フレアに起因するとみられる地磁気の急激な変化は、これまでのところ観測されていません。詳しくは「7月5日に発生した太陽フレアによる地磁気への影響」を御確認ください。 令和8年1月21日 国土地理院の鹿野山測地観測所において、2026年1月20日以降、太陽フレアに起因するとみられる地磁気の急激な変化が観測されました。詳しくは「太陽フレアによる1月20日の地磁気への影響」を御確認ください。 令和7年11月18日 国土地理院の鹿野山測地観測所において、2025年11月12日以降、太陽フレアに起因するとみられる地磁気の急激な変化が観測されました。詳しくは「太陽フレアによる11月12日の地磁気への影響」を御確認ください。 令和6年12月27日 「地磁気値(予測値)を求める」計算サイトは2024年12月27日をもちまして、公開を終了しました。「地磁気値(2020.0年値)を求める」計算サイトでは、引続き、任意の地点の地磁気値(2020.0年値)を求めることができます。 >>過去のお知らせ
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