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地理院ホーム  > 関東地方測量部  > 測量成果の利用  > 閲覧室で閲覧できる測量成果の種類  

閲覧室で閲覧できる測量成果の種類

閲覧できる基準点成果・記録

日本全国に設置されている基準点の測量成果です。
・三角点、水準点、電子基準点の「成果表」及び「点の記」
・基準点配点図、網図

謄本交付できる基準点成果・記録

全国に設置されている次の基準点の測量成果・記録
・三角点、水準点、電子基準点の「成果表」「点の記」「配点図」及び網図(ただし網図は本院情報サービス課からのデータの転送に40分程かかります。謄本交付を受ける前に窓口にお問い合わせすることをおすすめします。)
・基準点成果等閲覧サービスで閲覧謄本交付可となっている「成果表」「点の記」及び網図(基準点成果等閲覧サービス
国土地理院では、日本の領土について統一した基準で地図の整備を行っています。この統一した基準で作成された地図を「基本図」といいます。
国土地理院が刊行している地図には、多目的に使用することができるように作成された一般図と主題を表現した主題図があります。

旧版地図とは
国土地理院の地図で、同じ地域に修正等された地図が新しく刊行されたために、刊行しなくなった地図を「旧版地図」と呼んで、現在刊行している地図と区別しています。 

閲覧できる各種地図

・刊行されている地図(最新地図)(→地図等刊行物
・旧版地図

謄本・抄本交付できる地図

詳しくはこちらをご覧ください。(→旧版地図の謄抄本交付について

刊行地図(最新)の購入方法

国土地理院刊行の地図を取り扱っている全国の地図販売店等で購入できます。
また、通信販売でも購入することができます。(→地図と空中写真の購入方法
空中写真とは、飛行中の航空機などから航空カメラにより地表面を撮影した写真のことを言います。
国土地理院では主に、地形図作成や、地形・土地利用の判読解析などに空中写真を利用していますが、その他にも地質・水質・植生状況など無限の情報が盛り込まれており、国土の利用、保全、防災計画といった行政分野をはじめ、研究・教育分野など幅広い領域で活用されています。また、国土の様子を時系列で記録保存するという面でも大きな役割を果たしています。

閲覧できる空中写真

種類 撮影時期 撮影地域 縮尺
米軍撮影
モノクロ
1946年~1956年
(昭和21年~)
全国
主要都市及び主要幹線沿
1/40,000
1/10,000
国土地理院撮影
モノクロ
1961年~
(昭和36年~)
全国 1/10,000~
1/40,000
国土地理院撮影
カラー
1974年~
(昭和49年~)
全国 1/8,000~
1/25,000

 

国土地理院の本院(茨城県つくば市)及び関東地方測量部測量成果閲覧室では、日本全国分の国土地理院撮影空中写真・米軍撮影空中写真が閲覧できます。
(→国土地理院 情報サービス館)(→関東地方測量部 閲覧室

空中写真の購入方法

国土地理院等で撮影された空中写真は、(一財)日本地図センターで購入することができます。(→(一財)日本地図センターの「空中写真」
国土地理院では、地理情報システム(GIS)構築に不可欠な基盤情報として、数値地図データの整備を行っています。

閲覧できる数値地図

地図名称・内容
数値地図2500(空間データ基盤) 
数値地図25000(空間データ基盤)
数値地図25000(地図画像)
数値地図50000(地図画像)  
数値地図200000(地図画像)
数値地図25000(行政界・海岸線)
数値地図25000(地名・公共施設) 
数値地図500万(総合) 
数値地図5mメッシュ(標高) 
数値地図10mメッシュ(火山標高) 
数値地図50mメッシュ(標高) 
数値地図250mメッシュ(標高)
数値地図25000(土地条件)
数値地図5000(土地利用)
細密数値情報(10mメッシュ土地利用)
日本国勢地図   

数値地図の購入方法

国土地理院刊行の地図を取り扱っている全国の地図販売店でお買い求めまたはお取り寄せでお買い求めください。
また、(一財)日本地図センターの「オンライン購入」「通信販売」でもお買い求めいただけます。(→(一財)日本地図センター 国土地理院の数値地図(オンライン)

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