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DVD・CD-ROMによる刊行物

DVD版数値地図の種類

 この数値地図(国土基本情報)とは、これまで国土地理院が整備してきた基盤地図情報、数値地図シリーズ(空間データ基盤、行政界・海岸線、地名・公共施設)及び数値標高データ(5m、10m、50mメッシュ)をすべて統合し、さらに地図表現に必要な各種のデータ項目を加え、多様な属性情報を持たせた総合的な地理空間情報です。
 データは都道府県(北海道は2つの振興局)毎に1枚のDVDに収録されており、全国を53枚のDVDに分割して収録しています。
このデータは、情報の更新に応じて日々内容が新しくなる、新たな形態で刊行するものです。

この数値地図は、最新の電子国土基本図(地図情報)データを利用して生成した、2次メッシュ(2万5千分1地形図の1図葉の大きさに相当)単位の地図画像です。
 データは都道府県(北海道は2つの振興局)毎に1枚のDVDに収録されており、全国を53枚のDVDに分割して収録しています。
このデータは、情報の更新に応じて日々内容が新しくなる、新たな形態で刊行するものです。

CD-ROM版数値地図の種類

 この数値地図は、縮尺500万分1日本とその周辺のうち、水部区域、水部界、境界、道路、鉄道、フェリー航路、等高線、等深線、空港、港、都市、山岳標高点、水深点、注記の合計14地物についてのベクトル形式のデータです。
 国土全域の位置関係、日本とその周辺地域との位置関係を理解できるデータであり、地理教育や主題図の作成、地図帳編集等の基図として様々な活用ができます。

 この数値地図25000(土地条件)は、防災対策や土地利用・土地保全・地域開発等の計画策定に必要な、土地の自然条件等に関する基礎資料を提供する目的で、昭和30年代から実施している土地条件調査の成果を基に、地形分類(山地・丘陵、台地・段丘、低地、水部、人工地形など)についてベクタ形式でデータ化したものです。
「東日本」、「西日本」、「全国」の3種類がCD-ROMで刊行されています。

 この数値地図は、宅地利用動向調査による三大都市圏(首都圏、中部圏、近畿圏)の調査成果により得られた土地利用区域数値データを地理情報標準に準拠した形式で収録したものです。  このデータは三大都市圏の土地利用状況を表したもので、地理情報システム(GIS)の基盤データとして、数値地図2500(空間データ基盤)シリーズ、数値地図(標高)シリーズなどと共に使用することで、土地利用と地形、土地利用と標高の関係等を把握することが可能であることから、主に土地利用計画や防災計画等の策定等、幅広い用途に利用することができます。  各圏の15種類の土地利用状況が、平面直角座標系に基づく3km×4kmの区域を1ファイルとして調査時点毎に1枚のCD-ROMに簡易ビューアと共に納められています。
 国土地理院では、これまでに「日本国勢地図帳」(1977年)、「新版日本国勢地図」(1990年)を発行してきました。
 このうち「新版 日本国勢地図」は、大型(46×60cm)で高価(98,000円)、さらに大変重い(約6kg)ものであったため、図書館での利用が主となっていました。
 今回のCD-ROM版の発行で、パソコンがあれば、どこでも手軽に利用でき、さらに、添付されているソフトにより、利用者が統計値を処理して、自由な統計地図表現を楽しむことができるようになりました。
 CD-ROM版の内容は、1990年版に収録されている主題のうち、主なものについて収録されていますが、人口統計については1995年のデータが追加されています。

国土地理院発行の数値地図の世界測地系対応について

 国土地理院発行の数値地図は、平成14年4月1日から世界測地系に対応したデータの提供を開始しました。また、改正測量法施行日(平成14年4月1日)以前に刊行された数値地図への対応として国土地理院のホームページに「数値地図の世界測地系対応について」のページを用意しました。お手元の数値地図を世界測地系に座標変換する場合等は「数値地図の世界測地系対応について」のページをご利用下さい。

国土地理院が刊行する数値地図等のボリュームラベルの命名規則について

 国土地理院が刊行する数値地図等のボリュームラベルについての命名規則を設定し、ボリュームラベルによって国土地理院の刊行する数値地図等であることを明らかにすることを目的とする。詳細は「カラムの定義」のページをご利用下さい。

数値地図のお問い合わせ先

 お問い合わせはお問い合わせフォーム」からお願いします。

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