都市圏活断層図について
更新情報
(2017年3月27日)平成29年3月27日に、都市圏活断層図「白馬岳・大町 一部改訂版」を公開しました。
(2016年11月10日)平成28年11月10日に、森本・富樫断層帯、綾瀬川断層、那岐山断層帯(山崎断層帯)、菊川断層帯の都市圏活断層図を公開しました。
(2015年11月19日)平成27年11月19日に、砺波平野断層帯、三峠・京都西山断層帯、山崎断層帯、雲仙断層群、人吉盆地南縁断層の都市圏活断層図を公開しました。
(2015年4月9日)「都市圏活断層図Q&A」を作成し、ホームページに掲載しました。
(2014年11月1日)平成26年11月1日に、六甲・淡路島、警固、三峠・京都西山断層帯の活断層図を公開しました。
(2014年4月10日)「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震1:25,000詳細活断層図」をホームページに掲載しました。
(2016年11月10日)平成28年11月10日に、森本・富樫断層帯、綾瀬川断層、那岐山断層帯(山崎断層帯)、菊川断層帯の都市圏活断層図を公開しました。
(2015年11月19日)平成27年11月19日に、砺波平野断層帯、三峠・京都西山断層帯、山崎断層帯、雲仙断層群、人吉盆地南縁断層の都市圏活断層図を公開しました。
(2015年4月9日)「都市圏活断層図Q&A」を作成し、ホームページに掲載しました。
(2014年11月1日)平成26年11月1日に、六甲・淡路島、警固、三峠・京都西山断層帯の活断層図を公開しました。
(2014年4月10日)「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震1:25,000詳細活断層図」をホームページに掲載しました。
図の作成について
平成7(1995)年に発生した阪神・淡路大震災後、地震災害を引き起こす活断層に関する情報の整備及び公開の必要性が高まったことに応えるため、国土地理院では大地震の際に大きな被害が予想される都市域とその周辺について、活断層の位置を詳細に表示した2万5千分の1「都市圏活断層図」を平成7年より活断層の研究者の協力を得て作成しています。
図に記載されている内容
都市圏活断層図には、活断層と地形分類を表示しています。
活断層は、その位置の確からしさと形態により「活断層」、「活断層(位置やや不明確)」、「活断層(活撓(とう)曲)」、「活断層(伏在部)」の4つに分類しています。 また、現時点では活断層かどうか明確には特定できないものは「推定活断層(地表)」、新しい地層に覆われて、断層地形が地表で確認されていないが、既往のボーリングや物理探査によりその存在が推定された活断層は「推定活断層(地下)」として記載しています。
また、活断層の評価に関連する、段丘地形・沖積低地・地すべり地形などの第四紀後期(数十万年から現在)に形成された地形を表示していますので、活断層周辺の地盤状況の把握や、活断層の活動によって地すべりが再活動する可能性のある地域の推定など、防災に役立つ情報を読みとることができます。
記号一覧(PDF形式:127KB)
活断層は、その位置の確からしさと形態により「活断層」、「活断層(位置やや不明確)」、「活断層(活撓(とう)曲)」、「活断層(伏在部)」の4つに分類しています。 また、現時点では活断層かどうか明確には特定できないものは「推定活断層(地表)」、新しい地層に覆われて、断層地形が地表で確認されていないが、既往のボーリングや物理探査によりその存在が推定された活断層は「推定活断層(地下)」として記載しています。
また、活断層の評価に関連する、段丘地形・沖積低地・地すべり地形などの第四紀後期(数十万年から現在)に形成された地形を表示していますので、活断層周辺の地盤状況の把握や、活断層の活動によって地すべりが再活動する可能性のある地域の推定など、防災に役立つ情報を読みとることができます。
記号一覧(PDF形式:127KB)
整備状況
これまで182面の都市圏活断層図を公表しています(平成29年3月27日現在)。なお、東京西北部・東京西南部・横浜・名古屋北部の4面には、断層線は描画されておらず、地形分類のみです。





