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全国都道府県市区町村別面積調

「全国都道府県市区町村別面積調」(面積調)は、測量法第12条の基本測量に関する長期計画に基づき、毎年10月1日時点における全国の都道府県市区町村別の面積を公表するものです。

面積調の公表

平成28年全国都道府県市区町村別面積調(平成28年10月1日時点)を公表しました。
面積調は国土地理院技術資料です。その利用にあたっては「国土地理院技術資料とその提供について」をご確認ください。
最新の面積調後に、廃置分合及び境界変更等の施行により面積に異動がある市区町村を公表します。
昭和63年以降に毎年公表した面積調の内容を掲載しています。

沿革

国土の面積の公表は、明治15年(1882)に太政官統計院によって初めて実施され、人口統計と並ぶ古い歴史を持っており、昭和35年(1960)からは国土地理院が全国都道府県市区町村別に毎年公表しています。
公表面積は国土の状況の継続的な把握に役立てることができ、国勢調査報告における人口密度算出や地方交付税算定の基礎データとなるなど、様々な分野で利用されています。

測定方法の概要

毎年10月1日時点の電子国土基本図(地図情報)における海岸線と市区町村等の境界で囲まれた地域を対象に、経緯度座標をもとに面積測定を行います。ただし、平成25年以前の面積調ではこの方法とは異なるため、「過去に公表した面積調」に掲載している面積調の概要をご確認ください。
なお、海岸線は満潮時の水涯線を表し、河川及び湖沼は陸域に含めています。河川の河口では海岸線の自然な形状に従って河口両岸の先端を結んで陸海の境としています。
面積調についてのお問い合わせは「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。

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