文字サイズ変更

  • 標準
  • 拡大
地理院ホーム  > 基準点・測地観測データ > 国土地理院 地磁気測量HP 最終更新日:2017年9月11日

国土地理院 地磁気測量HP

お知らせ

平成29年9月11日

平成29年9月7日の太陽フレアに係る地磁気観測業務への影響解説
 
 我が国の詳細な地磁気分布を明らかにするため、国土地理院では1949年から全国の地磁気を観測しており、現在では全国14点でリアルタイムの連続観測を実施しています。国土地理院の鹿野山測地観測所(千葉県君津市)における観測データからは、今回の現象に伴い、9月8日午前8時頃から地磁気の急激な変化が観測され、その後、午後5時頃まで細かい変動を伴いながら緩やかに値が戻っていく様子が確認されています。これらの観測データは国土地理院のホームページで公開しているほか、地磁気世界資料解析センターにも提供され、地磁気の研究や世界モデル作成に活用されています。
 なお、非常に大きな磁気嵐が発生した場合、観測機器の不具合等の可能性がありますが、現在のところ、今回の太陽フレアによる当院所有の観測機器への影響は確認されておりません

鹿野山測地観測所における地磁気観測結果。上から、全磁力(F)、水平分力(H)、偏角(D)、鉛直分力(Z)。


平成29年6月30日

以下の日程で、システムメンテナンスを実施する予定です。
期間中、「データを見る」「地磁気値を求める」の一部のページにアクセスできなくなります。
ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

日時:平成29年7月5日(水) 13時~17時

平成28年12月1日

「磁気図2015.0年値」を公開いたしました。また、公開に合わせて、アクセシビリティに対応したページに更新いたしました。
 

ページトップへ