提供するデータは、「磁気図」、「偏角の電子データ」および「磁気偏角一覧図」です。
磁気図は、全国の磁場の分布を詳細に表した図です。1970年(昭和45年)から2010年(平成22年)まで10年ごとに公開してきましたが、2010年以降は5年ごとに公開しています。最新版は「磁気図2015.0年値」です。
偏角の電子データは、2016年以降に公開しています。公開しているデータは、2015.0年値の偏角データです。
偏角一覧図は、国土地理院発行の2万5千分1地形図の各図葉における偏角値を記載した図です。公開しているデータは、2000.0年値と2010.0年値です。2015.0年値からは二次メッシュにおける偏角値を地理院地図上で表示しています。
磁気図は、全国の磁場の分布を詳細に表した図です。1970年(昭和45年)から2010年(平成22年)まで10年ごとに公開してきましたが、2010年以降は5年ごとに公開しています。最新版は「磁気図2015.0年値」です。
偏角の電子データは、2016年以降に公開しています。公開しているデータは、2015.0年値の偏角データです。
偏角一覧図は、国土地理院発行の2万5千分1地形図の各図葉における偏角値を記載した図です。公開しているデータは、2000.0年値と2010.0年値です。2015.0年値からは二次メッシュにおける偏角値を地理院地図上で表示しています。
2015.0年値(2015年1月1日0時[UT]における磁場の値)
※磁気図(2015.0年値)の作成に使用したデータは、下記のとおりです。
- 一等及び二等磁気測量の観測結果
- 国土地理院測地観測所及び国土地理院地球電磁気連続観測装置の観測データ
- 気象庁地磁気観測所の観測データ
- 国際標準地球磁場(IGRF-12)の値
2010.0年値(2010年1月1日0時[UT]における磁場の値)
2000.0年値(2000年1月1日0時[UT]における磁場の値)
1990.0年値(1990年1月1日0時[UT]における磁場の値)
1980.0年値(1980年1月1日0時[UT]における磁場の値)
1970.0年値(1970年1月1日0時[UT]における磁場の値)
2015.0年値の全国の偏角(電子データ)を2次メッシュごとに10′単位で提供しています。
ファイルの内容
緯度(°単位)、経度(°単位)、偏角値(°, ′ 単位)、二次メッシュコード(6桁)の順にスペース区切りで記載されています。
ブラウザによっては文字化けすることがありますが、偏角一覧のテキストファイルをご使用のPCなどに保存いただくと正常に表示されます。
2015.0年値の偏角一覧の電子データは、国土地理院技術資料です。申請は不要ですが、利用する際は国土地理院コンテンツ利用規約に従ってください。商用利用も可能です。
ファイルの内容
緯度(°単位)、経度(°単位)、偏角値(°, ′ 単位)、二次メッシュコード(6桁)の順にスペース区切りで記載されています。
ブラウザによっては文字化けすることがありますが、偏角一覧のテキストファイルをご使用のPCなどに保存いただくと正常に表示されます。
2015.0年値の偏角一覧の電子データは、国土地理院技術資料です。申請は不要ですが、利用する際は国土地理院コンテンツ利用規約に従ってください。商用利用も可能です。
2015.0年値(2015年1月1日0時[UT]における磁場の値)
2015.0年値の偏角値を10′単位で表示しています。
磁気図(偏角)2015.0年値を元に、2次メッシュごとに地理院地図上で表示しています。
磁気図(偏角)2015.0年値を元に、2次メッシュごとに地理院地図上で表示しています。
2010.0年値(2010年1月1日0時[UT]における磁場の値)
2010.0年値の偏角値を10′単位で表示しています。
磁気図(偏角)2010.0年値を元に、2万5千分1地形図ごと(一部5万分1地形図ごと)に表示しています。
磁気図(偏角)2010.0年値を元に、2万5千分1地形図ごと(一部5万分1地形図ごと)に表示しています。
2000.0年値(2000年1月1日0時[UT]における磁場の値)
2000.0年値の偏角値を10′単位で表示しています。
磁気図(偏角)2000.0年値を元に、5万分1地形図ごとに表示しています。
赤破線の部分(東京都伊豆諸島、鹿児島・沖縄県南西諸島、北方四島)は、北海道・本州・四国・九州地域の観測記録を元にしたモデル式 (2次多項式)で算出しています。
青破線の部分(東京都小笠原諸島・沖縄県先島諸島)は、海上保安庁の資料を使用しています。
磁気図(偏角)2000.0年値を元に、5万分1地形図ごとに表示しています。
赤破線の部分(東京都伊豆諸島、鹿児島・沖縄県南西諸島、北方四島)は、北海道・本州・四国・九州地域の観測記録を元にしたモデル式 (2次多項式)で算出しています。
青破線の部分(東京都小笠原諸島・沖縄県先島諸島)は、海上保安庁の資料を使用しています。



