文字サイズ変更

  • 標準
  • 拡大
地理院ホーム  > 2018年 報道発表資料一覧  > 活断層図(都市圏活断層図)について  > 地域の地震防災に強い味方! ~4つの断層帯の12の活断層図を公開~  

地域の地震防災に強い味方! ~4つの断層帯の12の活断層図を公開~

糸魚川-静岡構造線断層帯、濃尾断層帯、山田断層帯、布田川・日奈久断層帯の情報を整備しました

発表日時:2018年7月12日(木) 14時00分

 国土地理院は、平成7年1月の阪神・淡路大震災を契機に、政府の地震調査研究推進施策の一環として、全国の主要な活断層帯を対象に、活断層の詳細な位置や関連する地形の分布等の情報を整備し、「1:25,000活断層図」として公開しています。
 今回新たに、糸魚川-静岡構造線断層帯とその周辺「白馬岳 改訂版」など12図葉を整備し7月12日に公開します。

 今回公開した1:25,000活断層図は、以下の12図葉です。
糸魚川(いといがわ)静岡(しずおか)構造線(こうぞうせん)断層帯とその周辺 : 「白馬岳(しろうまだけ) 改訂版」「大町(おおまち) 改訂版」 (資料1)
濃尾(のうび)断層帯とその周辺 : 「大野(おおの)」「冠山(かんむりやま)」「能郷白山(のうごうはくさん)」「谷汲(たにぐみ)」「美濃(みの)」「岐阜(ぎふ)」 (資料2)
山田(やまだ)断層帯とその周辺 : 「宮津(みやづ)」「大江山(おおえやま)」 (資料3)
布田川(ふたがわ)日奈久(ひなぐ)断層帯とその周辺 : 「八代(やつしろ) 改訂版」「日奈久(ひなぐ)」 (資料4)
 
 1:25,000活断層図は、空中写真の判読等によって活断層を抽出し、活断層の詳細な位置や断層のずれの方向などを明らかにしたものです(参考資料1、2)。国、地方公共団体が実施する地域防災計画の策定やハザードマップ作成など、防災・減災対策や地域の適正な開発・保全などのための資料として活用されています。
 
 1:25,000活断層図の詳細は、次の国土地理院ホームページで閲覧することができます。
 http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/active_fault.html

各断層帯1:25,000活断層図の情報について

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省国土地理院
応用地理部 専門調査官  前島 正吉  TEL:029-864-6916(直通)
 地理情報処理課長    安喰  靖  TEL:029-864-6920(直通)
       課長補佐  小野里正明  TEL:029-864-6921(直通)
                      FAX:029-864-1804

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

ページトップへ