治水地形分類図について

治水地形分類図(初版)について

治水地形分類図(初版)の概要

 治水地形分類図(初版)は、1976(昭和51)年度から1978(昭和53)年度にかけて、国が直接管理する全国の河川(流域)109水系のうち、中部地方整備局管内の5水系を除く104水系の平野部を対象として、854面が作成されました。
 この図は、地方整備局および北海道開発局の河川管理者が治水対策を進めるための基礎資料として用いられてきました。そのため、国の直轄河川に直接影響が及ぶ、主に平野部を中心にした範囲を作成しています。

治水地形分類図(初版)の使用上の注意

 治水地形分類図(初版)は、作成から40年以上経過しており、整備項目の一つである地形分類が当時の知見に基づいて分類しているため、最新の知見により分類している治水地形分類図(更新版)と比較して解釈が違っている箇所もあります。治水地形分類図(初版)を閲覧する場合は、これらをご理解いただいた上でご覧ください。