治水地形分類図について

お知らせ

(2024年1月19日)
 治水地形分類図は現行の成果に加え昭和50年代に作成した「治水地形分類図(初版)」を公開しておりましたが、2024(令和6)年1月18日をもって初版の地理院地図公開及び地理院タイル提供を終了しました。
 なお、治水地形分類図の現行の成果については地理院地図及び地理院タイルで引き続き提供します。

治水地形分類図(初版)について

 治水地形分類図(初版)は、1976(昭和51)年度から1978(昭和53)年度にかけて、国が直接管理する全国の河川(流域)109水系のうち、中部地方整備局管内の5水系を除く104水系の平野部を対象として、854面が作成されました。
 この図は、地方整備局及び北海道開発局の河川管理者が治水対策を進めるための基礎資料として用いられてきました。
 治水地形分類図(初版)は作成から40年以上経過しており、当時の知見に基づいて作成されたものであるため、最新の知見により作成している現行の治水地形分類図とは地形分類や解釈が異なる箇所もあります。複製(プリント)販売されておりますが、使用する場合はこれらをご理解いただいた上でご覧ください。