地理院ホーム  > 研究開発  > 地理地殻活動研究センター  > 地理情報解析研究室 最終更新日:2011年6月23日

地理情報解析研究室

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研究室から

地理情報解析研究室は、各種の地理情報の解析から地球の表層や日本の国土における自然・社会の成り立ち・現状・将来像を明らかにするとともに、地理情報の取得・処理技術の開発に関する研究を行っています。

災害報告

研究者紹介(平成23年度)

  • 研究室長: 小荒井 衛
  • 主任研究官: 神谷 泉
  • 主任研究官: 乙井 康成
  • 主任研究官: 岡谷 隆基
  • 研究官: 中埜 貴元

国土地理院特別研究費による研究テーマ

■平成23年度研究課題
  • 地震災害緊急対応のための地理的特性から想定した被害情報の提供に関する研究(平成22~24年度)[研究課題提案書
  • 航空レーザーデータを用いた土地の脆弱性に関する新たな土地被覆分類の研究(平成23~25年度)[研究課題提案書
  • 公共的屋内空間における三次元GISデータの基本的仕様と効率的整備方法の開発(平成23~25年度)[研究課題提案書
■平成22年度終了課題
  • 地理空間情報の時空間化とその応用に関する研究(平成20~22年度)[研究課題提案書
  • 合成開口レーダーによる地すべりの監視に関する研究(平成20~22年度)[研究課題提案書

国土地理院一般研究費による研究テーマ

■平成23年度研究課題
  • 場所情報コードと屋内測位に関する研究(平成23~25年度)
  • リモートセンシング技術による災害のモニタリングに関する研究(平成23~25年度)
  • 土地被覆分類の高精度化に関する研究(平成23~24年度)
  • 時間情報を含む地理空間情報の効率的な更新手法に関する研究(平成23~24年度)
  • 時系列土地被覆データを用いた国土変遷予測に関する研究(平成23~24年度)
  • 地盤構成からみた地震被害の特性と対策に関する研究(平成23~24年度)
  • 面積と角の歪みのバランスさせた地図投影法に関する研究(平成23~24年度)
  • 地理空間情報の著作権に係る判例研究(平成23~24年度)
  • 地球地図データの利活用に関する研究(平成22~23年度)
  • 米軍空中写真の標定手法に関する研究(平成22~23年度)

競争的資金による研究テーマ

■平成23年度研究課題 ■平成22年度終了課題

主な論文・報文

環境の把握と解析
環境問題解決への貢献のために、リモートセンシングデータや既存資料等を活用し、地球規模から地域レベルまでの環境を把握するとともに空間的に解析する研究を行います。
地形と防災
数値地形モデル(DEM)、空中写真等を用いた地形学の研究を行います。特に、地形と災害との関係に焦点を当て、国土の保全や国際的な防災に貢献することを目指します。
都市部の測位
都市、地下空間等あらゆる場所で自分の位置を知ることができるようにする研究を行います。
地理情報の取得技術
白黒空中写真のカラー化オルソ画像の作成方法と数値地形データを組み合わせた空間的に扱える地理情報の開発研究を行います。
その他の研究
その他、地理情報に関する各種の研究を行っています。

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