地理情報解析研究室のコンテンツ
研究室から
地理情報解析研究室は、各種の地理情報の解析から地球の表層や日本の国土における自然・社会の成り立ち・現状・将来像を明らかにするとともに、地理情報の取得・処理技術の開発に関する研究を行っています。
災害報告
- 東北地方太平洋地震による液状化について [New]
- 東日本大震災 津波の計測に関する調査研究 [New]
- 東北地方太平洋沖地震と主な余震等による地殻変動について [随時更新]
- 2011年(平成23年)4月11日福島県浜通りの地震に係る災害現地調査報告(2回目の報告を追加しました(5月27日))
- 東日本大震災 浸水範囲の土地利用別面積 浸水範囲の土地利用
- 山口県防府市の平成 21 年7月土砂災害の地形的特徴
- 山形県七五三掛地すべりの地形的特徴と時系列 SAR 干渉画像による地表変動の監視
- 空中写真判読で把握した平成20 年岩手・宮城内陸地震の地表変状
- 中国・四川省,北川地区におけるFORMOSAT-2 画像を用いた地震による斜面崩壊の判読
- 中国・四川省の地震による地表地震断層をALOS PRISM 単画像により判読(速報)
- 平成19年(2007年)新潟県中越沖地震(斜面崩壊のGIS解析、現地調査報告、被災地の地形・地質的特徴)
- 能登半島地震による輪島周辺の斜面崩壊の地形的特徴(第2報)
- 石川県能登半島沖を震源とする地震による輪島周辺の斜面崩壊の地形的特徴
- JR津山線脱線現場(牧山-玉柏間)周辺の地形的特徴
- 突風災害被災地区(佐呂間町若佐地区)周辺の地形的特徴
- 長野県岡谷市湊地区の土石流現場の地形的特徴について
- 沖縄県中城村地すべりの地形的特徴について
- 揖斐川町東横山地すべりの地形的特徴について
- レイテ島南部地すべりの地形に関するレポート
- パキスタン北部地震に対するイコノス画像の判読と解釈
- 平成17年台風14号と前線豪雨に対する写真判読と解釈
- 新潟県中越地方芋川流域の雪崩に関するハザードマップ基礎情報
- 新潟県中越地震:2004年11月の現地調査
トピックス
- 地すべり監視のためのSAR干渉画像判読マニュアル [New]
- 時系列地理情報の利活用サイト [New]
- 盛土形状計測・相対的滑動崩落発生可能性評価支援システム [New]
- 平成20年岩手・宮城内陸地震 [Download]
- 平成19年能登半島地震の地表変動に関するSAR干渉画像判読カード
- 月の地形図 [Download]
- 白神山地・泊の平地区航空レーザ測量等データ [Download]
- 伊豆大島火山航空レーザ測量データ [DownLoad]
- ALOS(陸域観測技術衛星「だいち」)画質改善プログラム、標定プログラム [DownLoad][国土地理院のだいちのページ][JAXAのALOSホームページ]
- SRTM 30 から作成した世界の地形分類図 [DownLoad]
- 傾斜量図に関する研究 [DownLoad]
研究者紹介(平成23年度)
- 研究室長: 小荒井 衛
- 主任研究官: 神谷 泉
- 主任研究官: 乙井 康成
- 主任研究官: 岡谷 隆基
- 研究官: 中埜 貴元
国土地理院特別研究費による研究テーマ
国土地理院一般研究費による研究テーマ
■平成23年度研究課題
- 場所情報コードと屋内測位に関する研究(平成23~25年度)
- リモートセンシング技術による災害のモニタリングに関する研究(平成23~25年度)
- 土地被覆分類の高精度化に関する研究(平成23~24年度)
- 時間情報を含む地理空間情報の効率的な更新手法に関する研究(平成23~24年度)
- 時系列土地被覆データを用いた国土変遷予測に関する研究(平成23~24年度)
- 地盤構成からみた地震被害の特性と対策に関する研究(平成23~24年度)
- 面積と角の歪みのバランスさせた地図投影法に関する研究(平成23~24年度)
- 地理空間情報の著作権に係る判例研究(平成23~24年度)
- 地球地図データの利活用に関する研究(平成22~23年度)
- 米軍空中写真の標定手法に関する研究(平成22~23年度)
[終了課題]
競争的資金による研究テーマ
■平成23年度研究課題
- 活褶曲地帯における地震に伴う斜面変動と地形発達過程に関する研究(平成22~24年度) (文部科学省科学研究費補助金) [科研費DB]
- 小笠原硫黄島の詳細な段丘編年と地殻変動観測による火山活動の解明(平成21~23年度) (文部科学省科学研究費補助金) [科研費DB]
- 低ヒマラヤ帯地震空白域における直下型地震を考慮した斜面災害危険度予測地図の開発(平成20~22年度) (文部科学省科学研究費補助金) [科研費DB]
- 航空レーザ測量を用いた景観生態学図の作成と生物多様性データベース構築への応用(平成20~22年度) (環境省環境研究総合推進費) [課題の概要]
主な論文・報文
[環境の把握と解析]
環境問題解決への貢献のために、リモートセンシングデータや既存資料等を活用し、地球規模から地域レベルまでの環境を把握するとともに空間的に解析する研究を行います。
[地形と防災]
数値地形モデル(DEM)、空中写真等を用いた地形学の研究を行います。特に、地形と災害との関係に焦点を当て、国土の保全や国際的な防災に貢献することを目指します。
[都市部の測位]
都市、地下空間等あらゆる場所で自分の位置を知ることができるようにする研究を行います。
[地理情報の取得技術]
白黒空中写真のカラー化オルソ画像の作成方法と数値地形データを組み合わせた空間的に扱える地理情報の開発研究を行います。
[その他の研究]
その他、地理情報に関する各種の研究を行っています。
環境問題解決への貢献のために、リモートセンシングデータや既存資料等を活用し、地球規模から地域レベルまでの環境を把握するとともに空間的に解析する研究を行います。
[地形と防災]
数値地形モデル(DEM)、空中写真等を用いた地形学の研究を行います。特に、地形と災害との関係に焦点を当て、国土の保全や国際的な防災に貢献することを目指します。
[都市部の測位]
都市、地下空間等あらゆる場所で自分の位置を知ることができるようにする研究を行います。
[地理情報の取得技術]
白黒空中写真のカラー化オルソ画像の作成方法と数値地形データを組み合わせた空間的に扱える地理情報の開発研究を行います。
[その他の研究]
その他、地理情報に関する各種の研究を行っています。


