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地理院ホーム  > 研究開発  > 地理地殻活動研究センター  > 地理情報解析研究室 最終更新日:2017年2月22日

地理情報解析研究室

地理情報解析研究室の紹介

地理情報解析研究室のコンテンツ

研究室から

地理情報解析研究室は、各種の地理情報の解析から地球の表層や日本の国土における自然・社会の成り立ち・現状・将来像を明らかにするとともに、地理情報の取得・処理技術の開発に関する研究を行っています。

トピックス

    
  • 2016 AGU Fall Meeting(アメリカ地球物理学連合秋季大会;2016年12月12-16日@サンフランシスコ)にてポスター発表しました。
    ○Junko Iwahashi, Masashi Matsuoka (Tokyo Inst. Tech.), Alan Yong (USGS): A framework for global terrain classification using 250-m DEMs to predict geohazards. (要旨
     
  • 防災科学技術研究所土砂災害予測に関する研究集会-熊本地震とその周辺-(2016年12月8~9日@防災科学技術研究所)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元・藤原 智・森下 遊・小林知勝:干渉SARが捉えた小さな地表変位 -熊本地震を例に-. (防災科研のプログラム
        
  • CSIS DAYS 2016(2016年11月17~18日@東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト)にて共著で発表しました。(CSISのプログラム
    ○小荒井衛(茨城大)・中埜貴元:航空機SARの多偏波後方散乱強度を用いた津波被害区分の検討.
    ○小荒井衛(茨城大)・中埜貴元・村上哲(福岡大)・安原一哉(茨城大):鬼怒川水害の地理空間情報解析.
  • 日本写真測量学会平成28年度秋季学術講演会(2016年11月10~11日@都久志会館)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元:Pi-SAR-L2データによる高土壌水分地域の抽出に関する検討.
     
  • 平成28年度国土交通省国土技術研究会(2016年11月1~2日@国土交通省)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元:液状化ハザードマップ作成のための地形分類情報の効率的整備手法の開発.(要旨(p.221-225))★この発表でイノベーション部門1)の優秀賞を受賞しました.(平成28年度 国土交通省 国土技術研究会 最優秀賞・優秀賞一覧
        
  • 日本活断層学会2016年度秋季学術大会(2016年10月29-30日@法政大学)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元・森下 遊・小林知勝・藤原 智・宇根 寛:SAR 干渉解析による平成28 年(2016 年)熊本地震に伴う熊本市内の地表変位と地下構造との関係(講演予稿集O-8(p.15-16が該当)[PDF: 6.78MB] ★この発表で「若手優秀講演賞」を受賞しました。
    ○宇根 寛・中埜貴元・藤原 智・小林知勝・森下 遊・佐藤 浩・八木浩司:平成28 年熊本地震に伴い阿蘇外輪山北西部に現れた多数の地表変位について(講演予稿集O-11(p.21-22が該当)[PDF: 6.78MB]
     
  • 日本地理学会2016年秋季学術大会(2016年9月30日-10月1日@東北大学)にて口頭発表を行いました。
     ○中埜貴元:宅地盛土形状把握のための旧地形データの効率的作成手法の検討.

  • ISPRS 23rd Congress(第23回国際写真測量・リモートセンシング学会:2016年7月12-19日@チェコ・プラハ)にて口頭発表しました。
     ○Nakano, T., Wada, K., Yamanaka, M., Kamiya, I. and Nakajima, H.:Precursory Slope Deformation Around Landslide Area Detected By InSAR Throughout Japan.(Abstract[PDF:1MB])

  • 日本文化財科学会第33回大会(2016年6月4-5日@奈良大学)にて共同研究者がポスター発表しました。
     中埜貴元・○酒井英男(富山大学)・加藤 学(新潟県埋蔵文化財調査事業団)・泉吉紀(富山大学):GIS解析による新潟県内の地震跡遺跡の空間分布特性.

  • 第45回国土地理院報告会(2016年6月8日@日経ホール)にて研究成果を発表しました。
     ○中埜貴元:液状化リスク評価のための地形・地盤分類情報の効率的整備手法の開発.(要旨[PDF:169KB])(発表資料[PDF:2.9MB]

  • 日本リモートセンシング学会第60回(平成28年度春季)学術講演会(2016年5月12-13@日本大学津田沼キャンパス)にて共同研究者がポスター発表しました。
     ○小荒井 衛(茨城大学)・中埜貴元:Pi-SAR-L2の多偏波散乱係数を用いた津波被害区分の可能性.   

  • 日本地球惑星連合(JpGU)2016年大会(2016年5月22-26日@幕張メッセ)にて口頭発表とポスター発表を行いました.
     ○中埜貴元:SfM/MVS技術による湛水面標高モデルの生成に関する検討 -洪水氾濫と河道閉塞を例に.(予稿[PDF:90KB]
     ○中埜貴元・宇根 寛・関口辰夫・坂井尚登・吉田一希:空中写真判読による平成28年(2016年)熊本地震で発生した地表の亀裂分布.(予稿[PDF:73KB]
     ○岩橋純子・神谷 泉:250mDEMを用いたアジア太平洋地域の地形分類ポリゴンの作成.(招待講演)(予稿[PDF:92KB]

  • 日本地理学会2016年度春季学術大会(2016年3月21-22日@早稲田大学)にてポスター発表しました。
     ○中埜貴元・小荒井 衛(茨城大学)・岩橋純子:平成27年9月関東・東北豪雨における鬼怒川周辺の浸水範囲と地形との関係 -下妻市前河原地区周辺の事例.(要旨[PDF:203KB]

  • 水路新技術講演会(海上保安庁海洋情報部主催、2016年3月7日)にて講演しました。
     ○岩橋純子:海陸一体のデジタル地形データの作成.(招待講演)

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災害報告

<平成28年(2016年)熊本地震関連>  

<東日本大震災関連>                     

研究者紹介(平成28年度)

  • 研究室長: 大野 裕幸
  • 主任研究官: 田中 宏明
  • 主任研究官: 岩橋 純子
  • 研究官: 中埜 貴元

国土地理院特別研究費による研究テーマ

■平成28年度研究課題
■平成27年度終了課題
■平成25年度終了課題  

国土地理院一般研究費による研究テーマ

■平成28年度研究課題
  • リモートセンシング技術による効率的被害把握に関する研究(平成26~30年度)
  • 地理空間情報の取得・加工・表現に関する研究(平成26~30年度)
  • 地形・土地被覆情報の防災への活用に関する研究(平成26~30年度)
  • 地形・環境解析による地域特性の把握・解明に関する研究(平成26~30年度)
  • 行政等における地理空間情報の流通・利活用の高度化に関する研究(平成26~30年度)
  • 屋内・地下空間に係る地理空間情報の整備・維持更新方法に関する研究(平成27~30年度)
  • 新技術の活用による地理空間情報整備・更新の迅速化に関する研究(平成27~30年度)
 

競争的資金による研究テーマ

■平成28年度研究課題
■平成27年度終了課題
■平成26年度終了課題  

国土交通省の総合技術開発プロジェクト

3次元総プロ](平成27~29年度)
国土交通省総合技術開発プロジェクト「3次元地理空間情報を活用した安全・安心・快適な社会実現のための技術開発」を実施中。

[終了課題]
  • 高度な画像処理による減災を目指した国土の監視技術の開発(平成19~21年度) [概要[PDF:0.9MB]報告書(こちらのページの一番下にある「その他の研究」をご覧下さい)]
  • 都市空間の熱環境評価・対策技術の開発(平成16~18年度) [概要
  • 先端技術を活用した国土管理技術の開発-スキャン式レーザー測距儀による斜面地形計測・解析技術の開発(平成11~14年度) [概要[PDF:0.7MB]
  • 災害等に対応した人工衛星利用技術に関する研究-高分解能SAR画像による災害状況把握手法に関する調査・研究(平成11~13年度)[報告書

主な論文・報文

環境の把握と解析
環境問題解決への貢献のために、リモートセンシングデータや既存資料等を活用し、地球規模から地域レベルまでの環境を把握するとともに空間的に解析する研究を行います。
地形と防災
数値地形モデル(DEM)、空中写真等を用いた地形学の研究を行います。特に、地形と災害との関係に焦点を当て、国土の保全や国際的な防災に貢献することを目指します。
都市部の測位
都市、地下空間等あらゆる場所で自分の位置を知ることができるようにする研究を行います。
地理情報の取得技術
主にリモートセンシングによる地理情報の取得や取得したデータの解析手法、高度利活用手法についての開発研究を行います。
その他の研究
その他、地理情報に関する各種の研究を行っています。
地理地殻活動研究センターにおける現行のテーマは、国土地理院研究開発基本計画に基づき設定されたものです。
地理情報解析研究室への電子メールでお問い合わせは、gsi-geoinfo-analyze=ml.mlit.go.jp(=を@にしてください)宛にお願いします。

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