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地理院ホーム  > 研究開発  > 地理地殻活動研究センター  > 地理情報解析研究室 最終更新日:2017年6月10日

地理情報解析研究室

地理情報解析研究室の紹介

地理情報解析研究室のコンテンツ

研究室から

地理情報解析研究室は、各種の地理情報の解析から地球の表層や日本の国土における自然・社会の成り立ち・現状・将来像を明らかにするとともに、地理情報の取得・処理技術の開発に関する研究を行っています。

トピックス

        
  • 平成28年度防災研究発表講演会(2017年2月21~22日@京都大学防災研究所)にて口頭発表を行いました。
    ○岩橋純子・松四雄騎:昭和期の斜面調査資料を用いた検土杖深等の分析
   
  • 防災科学技術研究所土砂災害予測に関する研究集会-熊本地震とその周辺-(2016年12月8~9日@防災科学技術研究所)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元・藤原 智・森下 遊・小林知勝:干渉SARが捉えた小さな地表変位 -熊本地震を例に-. (防災科研のプログラム
        
  • CSIS DAYS 2016(2016年11月17~18日@東京大学柏の葉キャンパス駅前サテライト)にて共著で発表しました。(CSISのプログラム
    ○小荒井衛(茨城大)・中埜貴元:航空機SARの多偏波後方散乱強度を用いた津波被害区分の検討.
    ○小荒井衛(茨城大)・中埜貴元・村上哲(福岡大)・安原一哉(茨城大):鬼怒川水害の地理空間情報解析.
  • 日本写真測量学会平成28年度秋季学術講演会(2016年11月10~11日@都久志会館)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元:Pi-SAR-L2データによる高土壌水分地域の抽出に関する検討.
     
  • 平成28年度国土交通省国土技術研究会(2016年11月1~2日@国土交通省)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元:液状化ハザードマップ作成のための地形分類情報の効率的整備手法の開発.(液状化ハザードマップ作成のための地形分類情報の効率的整備手法の開発の要旨(p.221-225))★この発表でイノベーション部門1)の優秀賞を受賞しました.(平成28年度 国土交通省 国土技術研究会 最優秀賞・優秀賞一覧
        
  • 日本活断層学会2016年度秋季学術大会(2016年10月29-30日@法政大学)にて口頭発表を行いました。
    ○中埜貴元・森下 遊・小林知勝・藤原 智・宇根 寛:SAR 干渉解析による平成28 年(2016 年)熊本地震に伴う熊本市内の地表変位と地下構造との関係(講演予稿集O-8(p.15-16が該当)[O-8 SAR 干渉解析による平成28 年(2016 年)熊本地震に伴う熊本市内の地表変位と地下構造との関係のPDF: 6.78MB] ★この発表で「若手優秀講演賞」を受賞しました。
    ○宇根 寛・中埜貴元・藤原 智・小林知勝・森下 遊・佐藤 浩・八木浩司:平成28 年熊本地震に伴い阿蘇外輪山北西部に現れた多数の地表変位について(講演予稿集O-11(p.21-22が該当)[O-11 平成28 年熊本地震に伴い阿蘇外輪山北西部に現れた多数の地表変位についてのPDF: 6.78MB]
     
  • 日本地理学会2016年秋季学術大会(2016年9月30日-10月1日@東北大学)にて口頭発表を行いました。
     ○中埜貴元:宅地盛土形状把握のための旧地形データの効率的作成手法の検討.
  • ISPRS 23rd Congress(第23回国際写真測量・リモートセンシング学会:2016年7月12-19日@チェコ・プラハ)にて口頭発表しました。
     ○Nakano, T., Wada, K., Yamanaka, M., Kamiya, I. and Nakajima, H.:Precursory Slope Deformation Around Landslide Area Detected By InSAR Throughout Japan.(Abstract of Precursory Slope Deformation Around Landslide Area Detected By InSAR Throughout Japan[PDF:1MB])

災害報告

<平成28年(2016年)熊本地震関連>  

<東日本大震災関連>                     

研究者紹介(平成29年度)

  • 研究室長: 大野 裕幸
  • 主任研究官: 田中 宏明
  • 主任研究官: 岩橋 純子
  • 研究官: 中埜 貴元

国土地理院特別研究費による研究テーマ

平成29年度研究課題

 ・浸水状況把握のリアルタイム化に関する研究(平成2931年度)[浸水状況把握のリアルタイム化に関する研究の研究課題書[PDF:0.2MB ]]


■平成28年度研究課題終了課題
■平成27年度終了課題
■平成25年度終了課題  

国土地理院一般研究費による研究テーマ

■平成29年度研究課題
  • リモートセンシング技術による効率的被害把握に関する研究(平成26~30年度)
  • 地理空間情報の取得・加工・表現に関する研究(平成26~30年度)
  • 地形・土地被覆情報の防災への活用に関する研究(平成26~30年度)
  • 地形・環境解析による地域特性の把握・解明に関する研究(平成26~30年度)
  • 行政等における地理空間情報の流通・利活用の高度化に関する研究(平成26~30年度)
  • 屋内・地下空間に係る地理空間情報の整備・維持更新方法に関する研究(平成27~30年度)
  • 新技術の活用による地理空間情報整備・更新の迅速化に関する研究(平成27~30年度)
 

競争的資金による研究テーマ

ここでは、地理情報解析研究室で獲得した文部科学省科学研究費補助金(いわゆる科研費)や京大防災研等の競争的資金の研究課題について紹介します。

■平成28年度研究課題
■平成27年度終了課題
■平成26年度終了課題
  • 東日本大震災の災害地理学的検証-「想定外」回避のためのハザード評価手法の再検討-(平成24~26年度) (文部科学省科学研究費補助金,基盤A,研究分担) [科研費DB:東日本大震災の災害地理学的検証
  • 干渉SARとレーザー測量による深層崩壊危険斜面ピンポイント検出技術(平成25~26年度) (文部科学省科学研究費補助金,挑戦的萌芽,共同研究) [科研費DB:干渉SARとレーザー測量による深層崩壊危険斜面ピンポイント検出技術
  • 海陸一体の地形分類に基づく大規模地すべり地形の抽出 ~南海トラフを含む西南日本外帯を対象として~(平成26年度)(京都大学防災研究所 共同研究,萌芽的共同研究,研究代表)
 

国土交通省の総合技術開発プロジェクト

3次元総プロ](平成27~29年度)
国土交通省総合技術開発プロジェクト「3次元地理空間情報を活用した安全・安心・快適な社会実現のための技術開発」を実施中。

[終了課題]

主な論文・報文

環境の把握と解析
環境問題解決への貢献のために、リモートセンシングデータや既存資料等を活用し、地球規模から地域レベルまでの環境を把握するとともに空間的に解析する研究を行います。
地形と防災
数値地形モデル(DEM)、空中写真等を用いた地形学の研究を行います。特に、地形と災害との関係に焦点を当て、国土の保全や国際的な防災に貢献することを目指します。
都市部の測位
都市、地下空間等あらゆる場所で自分の位置を知ることができるようにする研究を行います。
地理情報の取得技術
主にリモートセンシングによる地理情報の取得や取得したデータの解析手法、高度利活用手法についての開発研究を行います。
その他の研究
その他、地理情報に関する各種の研究を行っています。
地理地殻活動研究センターにおける現行のテーマは、国土地理院研究開発基本計画に基づき設定されたものです。
地理情報解析研究室への電子メールでお問い合わせは、gsi-geoinfo-analyze=ml.mlit.go.jp(=を@にしてください)宛にお願いします。

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