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地理院ホーム  > 近畿地方測量部  > 【近畿】自然災害伝承碑 最終更新日:2019年10月31日

【近畿】自然災害伝承碑

【近畿】更新情報

○2019年10月31日に、京都府福知山市、奈良県五條市の2市7基を公開しました。
 10月31日現在、近畿地方(2府4県)での公開数は、6府県13市町45基となります。
 詳細は、こちらをご覧ください。(国土地理院10月31日報道発表資料)
○2019年9月20日に、滋賀県大津市の7基を公開しました。
○2019年9月 1日に、京都府木津川市、大阪府堺市、和歌山県印南町の3市町5基を公開しました。
○2019年7月12日に、大阪府大阪市、兵庫県豊岡市、和歌山県和歌山市の3市5基を公開しました。
○2019年6月19日に、大阪府高槻市、兵庫県神戸市、芦屋市、和歌山県田辺市の4市21基を公開しました。

自然災害伝承碑の取組

 我が国は、その位置、地形、地質、気象などの自然的条件から、昔から数多くの自然災害に見舞われてきました。そして被害を受けるたびに、わたしたちの先人はそのときの様子や教訓を石碑やモニュメントに刻み、後世の私たちに遺してくれました。
 その一方、2018年7月の西日本豪雨災害で多くの犠牲者を出した地区では、100年以上前に起きた水害を伝える石碑があったものの、「石碑があるのは知っていたが関心を持って碑文を読んでいなかった。水害について深く考えた事は無かった。」(平成30年8月17日付け中国新聞より引用)という住民の声が聞かれるなど、これら自然災害伝承碑に遺された過去からの貴重なメッセージが十分に活かされているとは言えません。
 これを踏まえ国土地理院では、災害教訓の伝承に関する地図・測量分野からの貢献として、これら自然災害伝承碑の情報を地形図等に掲載することにより、過去の自然災害の教訓を地域の方々に適切にお伝えするとともに、教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指します。

・自然災害伝承碑の詳しい情報につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。
「自然災害伝承碑」の取組 https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html
 

近畿地方で公開された市町村(10月31日現在)

○滋賀県
・大津市(7基)  地理院地図の表示はこちら(9月20日公開)
○京都府
・福知山市(2基) 地理院地図の表示はこちら(10月31日公開)
・木津川市(3基) 地理院地図の表示はこちら(9月1日公開)
○大阪府
・大阪市(1基)  地理院地図の表示はこちら(7月12日公開)
・堺市(1基)    地理院地図の表示はこちら(9月1日公開)
・高槻市(1基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)
○兵庫県
・神戸市(3基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)
・芦屋市(1基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)
・豊岡市(3基)  地理院地図の表示はこちら(7月12日公開)
○奈良県
・五條市(5基)  地理院地図の表示はこちら(10月31日公開)
○和歌山県
・和歌山市(1基) 地理院地図の表示はこちら(7月12日公開)
・田辺市(16基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)
・印南町(1基)   地理院地図の表示はこちら(9月1日公開)
 近畿地方2府4県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)に自然災害伝承碑が建立されておりましたら、近畿地方測量部まで情報提供いただきますようご協力をお願いします。
申請については以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi_info.html

お問い合わせ

 近畿地方2府4県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)の自然災害伝承碑の取組に関するお問い合わせは、国土地理院近畿地方測量部防災グループまでお願いします。
メールアドレス:gsi-bosai-kk=gxb.mlit.go.jp(=を@にしてください)
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第4号館
国土交通省 国土地理院近畿地方測量部
次 長 千葉 浩三 TEL:06-6941-6090(直通)
防災情報管理官 芝 公成 TEL:06-6941-4523(直通)
FAX:06-6941-4427

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