諏訪之瀬島の地殻変動(2025年9月22日発表)
概要
火山活動が活発化している諏訪之瀬島について、「だいち2号」及び「だいち4号」の観測データを使用し、解析を実施しました。
- 干渉画像では、ノイズレベルを超える変動は見られません。
「だいち2号」及び「だいち4号」観測データによる解析結果 【速報】
干渉解析結果(北行右観測)
図1 2025年8月5日(ALOS-4)~2025年9月22日(ALOS-2)の解析結果
解析:国土地理院 原初データ所有:JAXA
※詳細な分析等により、今後内容が更新されることがあります。
※干渉SARの精度は一般的には数cm 程度とされています。また、衛星の観測条件が異なる場合、同じ地殻変動であっても、解析結果の見え方に違いが生じます。
※SARで用いられる電波は噴煙を透過するため、噴火中であっても火山の地形変化の状況を把握することができます。
※火口など急峻な地形では、斜面の傾斜と電波の入射角によって見かけの変動が生じる場合があります。
※本解析で使用したデータは、火山活動衛星解析グループの活動を通して得られたものです。
※対流圏遅延補正には、気象庁数値予報格子点データを使用しています。
〇参考資料
SAR干渉解析の原理(PDF形式:880KB)
非干渉(砂をまいたようなざらざらした模様)とは
衛星進行方向と電波照射方向による見え方の違い(PDF形式:100KB)
国土地理院の干渉SARホームページ
SAR干渉画像の誤差
※詳細な分析等により、今後内容が更新されることがあります。
※干渉SARの精度は一般的には数cm 程度とされています。また、衛星の観測条件が異なる場合、同じ地殻変動であっても、解析結果の見え方に違いが生じます。
※SARで用いられる電波は噴煙を透過するため、噴火中であっても火山の地形変化の状況を把握することができます。
※火口など急峻な地形では、斜面の傾斜と電波の入射角によって見かけの変動が生じる場合があります。
※本解析で使用したデータは、火山活動衛星解析グループの活動を通して得られたものです。
※対流圏遅延補正には、気象庁数値予報格子点データを使用しています。
〇参考資料
SAR干渉解析の原理(PDF形式:880KB)
非干渉(砂をまいたようなざらざらした模様)とは
衛星進行方向と電波照射方向による見え方の違い(PDF形式:100KB)
国土地理院の干渉SARホームページ
SAR干渉画像の誤差
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問い合わせ先
国土地理院測地部
宇宙測地課長
若杉 貴浩 TEL029-864-4813(直通)
国土地理院地理地殻活動研究センター
地殻変動研究室長
宗包 浩志 TEL029-864-6925(直通)
宇宙測地課長
若杉 貴浩 TEL029-864-4813(直通)
国土地理院地理地殻活動研究センター
地殻変動研究室長
宗包 浩志 TEL029-864-6925(直通)


