最終更新日:2021年4月2日

西之島のだいち2号SARデータ解析結果(2020年11月6日~)

概要

西之島の火山活動を監視するため、だいち2号で観測されているデータを用いて解析した結果を掲載 しています。本ページは、月一回更新しています。
2020年10月以前の解析結果については、こちらをご覧ください。(新規ウィンドウ表示)
※解析結果は、JAXAが所有するデータを国土地理院が解析したものです。
 また、解析で使用したデータの一部は、火山噴火予知連絡会衛星解析グループの活動を通して得られたものです。

最新の解析結果(2021年3月)

  • SAR干渉画像では、火砕丘の北東斜面及び南側で衛星から遠ざかる変動が見られます。
  • 3月26日のSAR強度画像では、3月12日に比べて海岸線及び火砕丘の形状に変化は見られません。

2019年11月からの全解析結果(動画・海岸線・一括表示)

期間:2019年11月22日~2021年3月26日
SAR強度画像の比較アニメーション
SAR強度画像の比較アニメーション
SAR強度画像から抽出した海岸線【暫定
SAR強度画像から抽出した海岸線
※結果は速報であり、より詳細な分析等により、今後内容が更新されることがあります。
※海岸線の位置は、数十mほどの誤差が含まれる場合があります。

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これらの地理空間情報等につきましては、
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・関係機関が行う今後の対応等についての検討等に対する重要な情報を提供する目的で行っています。

問い合わせ先

国土地理院測地部
宇宙測地課長
佐藤雄大 TEL029-864-4813(直通)

国土地理院地理地殻活動研究センター
地殻変動研究室長
宗包浩志 TEL029-864-6925(直通)

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