最終更新日:2026年8月7日

令和8年熊本地震前後の画像と数値表層モデルから判読された変位境界(速報)

令和8年熊本地震前後の画像と数値表層モデルから判読された変位境界(速報)

令和8年熊本地震前後の空中写真画像と数値表層モデルから変位を判読し、八代市から御船町にかけて、変位が不連続になる境界を明らかにしました。変位境界は日奈久断層帯に沿って認められ、南側の八代平野ではステップを伴いながら概ね連続的に分布しました。変位境界における最大のずれ量は、水平方向では氷川町野津地区で右横ずれ約2.1 m、上下方向では八代市上片町地区で北西落ち約1.3 mを示しました。(2026年8月7日)

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