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公共測量成果改定マニュアル

令和7年4月1日 更新

 パラメータを使用して実施する座標補正については、当院ウェブサイト内、測量計算サイトに掲載されているPatchJGDPatchJGD(標高版)を御利用ください。また、同様の機能を有する座標標高補正ソフトウェア PatchJGD_HVをダウンロードして、御利用いただくことも可能です。

「TKY2JGD」「SemiDynaEXE」「PatchJGD」「PatchJGD(標高版)」は、ソフトウェアのインストール時に意図しないDLLを読み込んでしまう脆弱性があることが判明しましたので、提供を終了しています。新規にソフトウェアをインストールすることはお控えください。

 提供終了に関するお知らせ(平成29年6月5日)

公共測量成果改定マニュアル

公共測量成果を改定するマニュアルです。

地殻変動や測量時期の違いによる不整合の補正、ジオイド・モデル改定に伴う標高補正、電子基準点楕円体高改定に伴う標高補正等による公共測量成果の座標値及び標高を補正します。

公共測量成果改定マニュアル[PDF 1.57MB]令和7年4月1日更新

公共測量成果改定マニュアル(追加資料 成果表の標準様式)[PDF 507KB]令和6年3月18日追加


座標・標高補正適用範囲

適用範囲の詳細は座標標高補正パラメータファイル一覧で御確認ください。


基準点成果を改定する場合

補正方法には、改測、改算、補正パラメータを用いた改算、の3種類があります。
地域により、最適な補正方法が異なりますので、補正を検討する際は国土地理院各地方測量部に御相談ください。

数値地形図を改定する場合

数値地形図を改定する場合は、DM補正ソフトウェア及び座標補正パラメータを用いて数値地形図の座標・経緯度(水平座標)を補正します。

座標補正パラメータは、座標補正パラメータファイル(PatchJGD用)で使用するパラメータファイルを使用します。

なお、DM補正ソフトウェアを御利用の方はこちらのページからお願いいたします。

公共測量成果の補正に関するQ&A

測量計画機関等から寄せられた、主な質問及び回答集はこちらのページで御確認ください。

(内容)
公共測量成果の補正方法(公共基準点、地形図及び数値地形図、応用測量成果)、PatchJGD、DM補正ソフトウェア、積算基準等


関連リンク

令和7年度 電子基準点、三角点、水準点等の標高改定に伴う公共測量成果への対応について
過去の地震における公共測量への対応について


お問合せ

マニュアル・要領等のダウンロードに関する質問等は、以下のお問合せフォームで受け付けています。
お問合せフォーム(新規ウインドウ表示)

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