インターンシップレポート
国土地理院では、大学等に在籍する学生を対象に、毎年職場体験実習生(インターンシップ)の受入を行っています。
実際の業務体験を通じて国土地理院の業務や測量行政に対する理解を深めていただき、
将来の進路選択に役立てていただくことを目的としています。
国土地理院本院(つくば、東京)のほか、全国10か所の地方測量部・支所でも実施!
令和7年度の実習参加者のアンケート結果では、参加者の満足度が5点満点中4.9点の高評価!!
地図や測量に興味のある方、国土地理院への就職を検討されている方、実際に国土地理院の業務を体験してみませんか?
インターンシップへの応募は、例年4月上旬から5月中旬にかけて受け付けています。
応募資格や実施内容など、詳細については、職場体験実習(インターンシップ)案内を御確認ください。
※応募開始までは、前年度の案内が掲載されています。詳細な募集要項は4月上旬頃に公開予定です。
実習内容
国土地理院では、毎年多種多様な実習メニューを用意しています。
令和7年度は、測量や地図作成に関する実習はもちろん、国土地理院が行う専門的な業務を体験できる実習も用意しています。例えば、VLBIの観測データを用いた地球の自転速度の算出・電子基準点データの解析による地殻変動の把握等の高度な解析を行えるほか、過去の災害を記録した自然災害伝承碑の文献調査、G空間EXPO(地理空間情報技術の活用推進及び普及啓発を図るイベント)に出展する企画の立案等、30種類を超えるメニューを用意しました。
詳細は「令和7年度国土地理院インターンシップガイド【PDF:7MB】」を御覧ください。
更に本院(つくば)では、毎週水曜日をイベントデーとし、国土地理院の業務見学、職員との座談会 や測量体験イベントを実施しました。
イベントデーでは、実習生が集まり、協力し取り組んでいただく時間もあるため、実習生同士の親睦を深めることもできます。
令和7年度は、測量や地図作成に関する実習はもちろん、国土地理院が行う専門的な業務を体験できる実習も用意しています。例えば、VLBIの観測データを用いた地球の自転速度の算出・電子基準点データの解析による地殻変動の把握等の高度な解析を行えるほか、過去の災害を記録した自然災害伝承碑の文献調査、G空間EXPO(地理空間情報技術の活用推進及び普及啓発を図るイベント)に出展する企画の立案等、30種類を超えるメニューを用意しました。
詳細は「令和7年度国土地理院インターンシップガイド【PDF:7MB】」を御覧ください。
更に本院(つくば)では、毎週水曜日をイベントデーとし、国土地理院の業務見学、職員との座談会 や測量体験イベントを実施しました。
イベントデーでは、実習生が集まり、協力し取り組んでいただく時間もあるため、実習生同士の親睦を深めることもできます。

令和7年度に実施した実習の様子
実習場所
国土地理院本院(茨城県つくば市)だけではなく、本院(東京都千代田区)や
地方測量部・支所(札幌、仙台、東京、富山、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄)でも
実施していますので、お住まいの近くで開催される実習に応募することもできます。
特に四国地方測量部では、実習の様子を詳細に紹介していますので、ぜひ御覧ください!
地方測量部・支所(札幌、仙台、東京、富山、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄)でも
実施していますので、お住まいの近くで開催される実習に応募することもできます。
特に四国地方測量部では、実習の様子を詳細に紹介していますので、ぜひ御覧ください!
実習満足度
令和7年度インターンシップでは、参加者から高い評価をいただきました。
| アンケート項目 | 点数(5点満点) |
|---|---|
| 国土地理院への業務への理解度は深まったか | 4.9 |
| 国土地理院に魅力を感じたか | 4.8 |
| 実習満足度 | 4.9 |
実習参加者の声
国土地理院のインターンシップは、机上では学べない貴重な経験ができるチャンスです!
実習に参加した学生からは、「非常に有意義であった」「将来の目標が見つかった」といった声が多数寄せられています。実習参加者のリアルな声をお届けします。
・「本実習を通じて、自分のスキルや経験を最大限に活かしながら成長できる環境だと実感し、国土地理院を第一志望として就職活動を進めることを決めた」(理学系博士課程1年 男性)
・「VLBI観測により、国際的な地球上 における日本の位置基準の決定や、地球の自転速度や極運動、歳差・章動などを求められることを学び、アンテナを用いて地球を測ることの重要性を理解した」(理学部3年 女性)
・「幼少期から地図に親しんできた自分にとって、本実習は地図に対する思いや考えを振り返り、将来職業として地図に携わる可能性を考えるきっかけとなる、非常に貴重かつ有意義な時間であった」(工学系修士課程1年 女性)
・「実習全体を通して、貴院が国土の明示と災害対応・対策のために基盤地図の整備に注力していることに対して理解を深められた。また国の機関ではあまり無いと思っていた直営の業務が予想よりも多いことに驚いた」(農学系修士課程1年 男性)
・「地図とは単なる情報の集合体ではなく、人々の生活や移動、地域の理解を支える重要な基盤であることを実感しました」(理工学部3年 男性)
・「測量体験イベント、職員の方々との昼食会や座談会など、配属部署以外の方からも様々なお話(部署による働き方の違いや業務内容など)を伺うことができ、大変参考になりました」(理工系修士課程1年 男性)
・「日常的な業務の様子やオフィス内の雰囲気を体験することができた。これにより自分の中で「働くこと」への解像度が高まり、自分が将来仕事をしている姿を思い描くことができるようになった」(文学部3年 女性)
◆以下は実習終了後に匿名で行ったアンケート結果(自由記述抜粋)
・自分が勝手に思っていた国家公務員は少し固い印象であったが、このインターンシッ プを通して、そのイメージを払拭することができ、職場環境に惹かれた。
・ 当初は事務職を志望していました。しかし、実際に文系から技術職で入庁した方のお話を聞き、インターン終了後から技術職の勉強を始めました。
実習に参加した学生からは、「非常に有意義であった」「将来の目標が見つかった」といった声が多数寄せられています。実習参加者のリアルな声をお届けします。
・「本実習を通じて、自分のスキルや経験を最大限に活かしながら成長できる環境だと実感し、国土地理院を第一志望として就職活動を進めることを決めた」(理学系博士課程1年 男性)
・「VLBI観測により、国際的な地球上 における日本の位置基準の決定や、地球の自転速度や極運動、歳差・章動などを求められることを学び、アンテナを用いて地球を測ることの重要性を理解した」(理学部3年 女性)
・「幼少期から地図に親しんできた自分にとって、本実習は地図に対する思いや考えを振り返り、将来職業として地図に携わる可能性を考えるきっかけとなる、非常に貴重かつ有意義な時間であった」(工学系修士課程1年 女性)
・「実習全体を通して、貴院が国土の明示と災害対応・対策のために基盤地図の整備に注力していることに対して理解を深められた。また国の機関ではあまり無いと思っていた直営の業務が予想よりも多いことに驚いた」(農学系修士課程1年 男性)
・「地図とは単なる情報の集合体ではなく、人々の生活や移動、地域の理解を支える重要な基盤であることを実感しました」(理工学部3年 男性)
・「測量体験イベント、職員の方々との昼食会や座談会など、配属部署以外の方からも様々なお話(部署による働き方の違いや業務内容など)を伺うことができ、大変参考になりました」(理工系修士課程1年 男性)
・「日常的な業務の様子やオフィス内の雰囲気を体験することができた。これにより自分の中で「働くこと」への解像度が高まり、自分が将来仕事をしている姿を思い描くことができるようになった」(文学部3年 女性)
◆以下は実習終了後に匿名で行ったアンケート結果(自由記述抜粋)
・自分が勝手に思っていた国家公務員は少し固い印象であったが、このインターンシッ プを通して、そのイメージを払拭することができ、職場環境に惹かれた。
・ 当初は事務職を志望していました。しかし、実際に文系から技術職で入庁した方のお話を聞き、インターン終了後から技術職の勉強を始めました。
採用SNS
国土地理院 採用担当X https://x.com/gsi_recruit
国土地理院 採用担当instagram https://www.instagram.com/gsi_recruit/
先輩たちの過去のインターンシップの体験談などを投稿していきます。
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