最終更新日:2022年7月28日

自然災害伝承碑の取組

~先人のメッセージを地図に残します~

国土地理院では、過去に起きた自然災害の規模や被害の状況を伝える石碑やモニュメントである「自然災害伝承碑」の情報を、地形図等に掲載する取組を行っています。
地形図等を通じて災害の教訓を地域の方々に分かりやすく伝えることで、教訓を踏まえた的確な防災行動につなげ、自然災害による被害軽減を目指しています。
自然災害伝承碑の情報は、「身近な災害の歴史を学び、教訓を未来に伝える」ための防災教育を始めとして、多方面に幅広く活用できます。

自然災害伝承碑の情報は、2万5千分1地形図(令和元年9月1日以降の刊行図)に地図記号を掲載しているほか、ウェブ地図「地理院地図」、「重ねるハザードマップ(ハザードマップポータルサイト)」でご覧になれます。
また、自然災害伝承碑データ(CSV及びGeoJSON形式)のダウンロード提供も行っています。

取組の詳細は、以下でご覧いただけます。

四国内で掲載される市町村と災害名 2022年7月28日現在(随時更新します)

市町村の皆様へ

地形図等への自然災害伝承碑の掲載は、市町村からの申請により行っております。
申請にあたっては、必要な申請書類等を準備していただくことになります。詳細は「市区町村担当者の皆様へ」をご覧下さい。
管内4県(徳島、香川、愛媛、高知)の地方公共団体の方で、申請に関するご相談等がございましたら、下記までお問い合わせください。

国土地理院四国地方測量部防災グループ
E-mail: gsi-bosai-08-si=gxb.mlit.go.jp (=を@にしてください)

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