最終更新日:2020年7月20日

自然災害伝承碑の取組

~先人のメッセージを地図に残します~

ウェブ地図「地理院地図」に「自然災害伝承碑」の情報を追加

国土地理院では、自然災害伝承碑の情報を地形図等に掲載する取組を行っており、令和元年6月19日からウェブ地図「地理院地図」に掲載を始めました。

「自然災害伝承碑」を掲載した2万5千地形図を刊行

国土地理院は「自然災害伝承碑」を掲載した初めての2万5千分1地形図を令和元年9月1日に刊行します。
四国では、高知県高知市の「浦戸稲荷神社石柱碑」など市内にある6基が掲載された2万5千分1地形図「高知」を刊行します。

自然災害伝承碑とは

 過去に起きた津波、洪水、火山災害、土砂災害等の自然災害の情報を伝える災害碑、慰霊碑、記念碑などの石碑やモニュメントのことです。
国土地理院の地形図やウェブ地図「地理院地図」に掲載することで、自然災害伝承碑のもつ意義である「身近な災害の歴史を学び、教訓を未来に伝える」ための防災教育を始めとして、多方面に幅広く活用できます。

 自然災害伝承碑を地図に掲載する詳しい取り組みについては、以下でご覧いただけます。(新しいウィンドウで開きます。)

 ※国土地理院HP 「自然災害伝承碑」の取組

四国内で掲載される市町村と災害名 2020.7.20現在(随時更新します)

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