令和8年度 職場体験実習(インターンシップ)実施報告
四国地方測量部
国土地理院四国地方測量部では、大学等に在籍する学生を対象に、実際の業務体験を通じて、将来の進路選択や学習意欲の向上に役立てていただくとともに、国土地理院の業務や測量行政への理解を深めていただくことを目的として、職場体験実習(インターンシップ)の実習生を受け入れています。このページでは、職場体験実習の実施概要を紹介します。
令和8年度の実習内容
令和8年度は、高専生1名、大学院生1名を受け入れ、5日間の実習を行いました。
実習生の関心に合わせて、自然災害伝承碑業務、地図更新業務、電子基準点業務、公共測量成果登録業務などを体験しました。現地調査や各種作業を通じて、国土地理院の業務への理解を深めました。
2.実務に触れながら学ぶ実習
現地調査を行い、その結果を基に地図更新業務に取り組みました。また、公共測量成果登録業務では、Webで公開するための測量成果の登録作業を行いました。さらに、実習で学んだ内容や気付きを報告資料にまとめ、その内容を四国地方測量部内で発表しました。
3.職員や他の実習生との交流
若手職員や他地方測量部の実習生との座談会(Web形式)を実施しました。業務内容や職場の雰囲気、採用試験などについて質問し、理解を深めました。
- 令和8年度インターンシップガイド「四国地方測量部の測量・地図業務」[PDF形式:3MB]
実習生の関心に合わせて、自然災害伝承碑業務、地図更新業務、電子基準点業務、公共測量成果登録業務などを体験しました。現地調査や各種作業を通じて、国土地理院の業務への理解を深めました。
2.実務に触れながら学ぶ実習
現地調査を行い、その結果を基に地図更新業務に取り組みました。また、公共測量成果登録業務では、Webで公開するための測量成果の登録作業を行いました。さらに、実習で学んだ内容や気付きを報告資料にまとめ、その内容を四国地方測量部内で発表しました。
3.職員や他の実習生との交流
若手職員や他地方測量部の実習生との座談会(Web形式)を実施しました。業務内容や職場の雰囲気、採用試験などについて質問し、理解を深めました。
インターンシップ実習生の5日間







