「地理空間情報の活用促進のための協力協定」を締結

真狩村の行政サービス向上や迅速かつ効果的な防災・減災の推進を図ります

発表日時:2026年7月21日(火)14時00分

国土地理院と真狩村は、国と地方公共団体がそれぞれの立場で情報を共有することで行政コストの削減と行政事務の効率化が図られ、さらに災害対応を円滑に実施できるようにすることを目的として、「地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定」を締結しました。  
相互の連携窓口を明確化し、国土地理院は地図や空中写真の使い方について専門的な技術支援を行うことで、真狩村における行政サービスのさらなる向上に貢献します。

「地理空間情報」とは:地図データや空中写真データなどの「空間上の特定の地点又は区域の位置を示す情報」等。(地理空間情報活用推進基本法を参照)

協力協定締結の概要は、次のとおりです。
〇 協定名 地理空間情報の活用促進のための協力に関する協定
〇 締結日 令和8年7月21日(火)
〇 締結者 国土地理院長 河瀬 和重(かわせ かずしげ)       
        真狩村長    岩原 清一(いわはら せいいち)

なお、本締結は北海道内の市町村では20番目となります。

問い合わせ先

〒060-0808 札幌市北区北8条西2丁目1-1 札幌第1合同庁舎
国土交通省国土地理院北海道地方測量部
測量課長 本嶋 裕介
TEL: 011-709-9299