最終更新日:2020年9月29日

「地図と測量の科学館」イベントのご案内

「地図と測量の科学館」におけるイベント開催等のご案内

開催イベントのご案内

概要

国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市)では、今年3回目の企画展「空からの測量60年の歴史」を開催します。
今回の企画展は、昭和35年から測量用航空機「くにかぜ」「くにかぜ2」「くにかぜ3」と受け継がれてきた航空測量(空中写真撮影や航空磁気測量、災害時の情報収集など)について紹介します。期間は、10月6日(火)から12月20日(日)までの開催です。

本企画展では、国土地理院が昭和35年に測量用航空機「くにかぜ」を導入してから現在までの3代に渡り「くにかぜ」が果たしてきた空中写真撮影、航空磁気測量などの航空測量や空中写真で見る地形の移り変わりの紹介をします。また、歴代の航空カメラや航空磁気測量用計測機器を展示します。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入館に際してご不便をおかけする場合もございますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

主な展示物

・歴代使用した航空カメラの実物展示
 「ZEISS社製(RMK P10,RMK AR)、WILD社製(RC9,RC10,RC30)」
・空中写真撮影の歴史
・航空レーザ測量の紹介
・航空磁気測量の紹介と航空磁気測量用計測機器の実物展示
 「プロトン磁力計」
・航空重力測量

開催期間等

令和2年10月6日(火)から12月20日(日)
開館時間:9時30分から16時
休館日:毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日のときは翌日が休館日)及び10月24日(土)と25日(日)

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」
 2階「特別展示室」

*交通案内はこちら 

その他

入場無料、無料駐車場あり
 

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