土砂災害編

 土砂災害は、がけ崩れ、土石流、地すべりの3つのタイプに分類できます。これらの災害は、地震や大雨などによって山地などの傾斜地で発生し、多くの人命や住宅に被害を及ぼします。
 このページでは、過去に日本各地で発生した土砂災害を取り上げ、地形と災害の関係や、災害履歴情報である自然災害伝承碑の伝承内容等を紹介します。
 地理院地図へのリンクもありますので、ぜひご利用ください。
 ※過去に発生したすべての土砂災害を掲載しているわけではありません。

土砂災害まとめ【PDF:1.3MB】

土砂災害の主な種類に関する説明資料

がけ崩れに関する説明資料 地すべりに関する説明資料 土石流に関する説明資料

地形と災害の関係

災害名 災害概要
能登半島地震
(石川県)
令和6年(2024年)能登半島地震による土砂災害に関する資料 能登半島の地形と土砂災害に関する資料 
【PDF:0.7MB】
地理院地図で見る
荒砥沢地すべり
(宮城県)
大規模な地すべり地形に関する資料 大規模な地すべり地形に関する資料(その2)
【PDF:1.0MB】
地理院地図で見る
熱海土石流災害
(静岡県)
令和3年(2021年)熱海市伊豆山土石流災害に関する資料 伊豆地方北部・箱根周辺等の土砂災害に関する資料
【PDF:4.0MB】
地理院地図で見る
紀伊半島土砂災害
(和歌山県)
くり返される土砂災害に関する資料 明治22年土砂災害後の出来事に関する資料
【PDF:0.8MB】
地理院地図で見る
広島土砂災害
(広島県)
平成26年(2014年)広島市北部の土石流災害に関する資料 広島市周辺の土石流災害史に関する資料
【PDF:0.7MB】
地理院地図で見る