最終更新日:2026年10月30日

地名情報で取り扱う漢字の仕様を一部変更しました。

令和8年10月30日に日本語文字集合の範囲を一部変更しました。
これにより、以下の漢字を代替文字ではなく本来の文字で表現します。

○別表に掲げる漢字(JIS X 0213の範囲外で文字情報基盤※に含まれる一部の漢字)
○JIS X 0221の追加面で表現される漢字

ただし、一部の地名(漢字)は、地図の修正作業の都合により、変更前の代替文字が残っていますが、順次修正されます。

なお、引き続き代替文字を使用する漢字があります。
詳細は参考資料を確認ください。

※文字情報基盤は、独立行政法人情報処理推進機構による文字情報基盤整備事業により整備された行政で用いられる人名漢字等約6万文字の漢字によって構成され、一般社団法人文字情報技術促進協議会により保守整備され公開性が維持されています。(https://moji.or.jp/mojikiban/project/)

【参考資料】
・別表(JIS X 0213の範囲外で文字情報基盤に含まれる一部の漢字) [PDF形式:474KB]
・変更内容詳細(新旧対照表) [PDF形式:291KB]
・仕様の一部変更に伴い追加する漢字(33文字) [PDF形式:469KB]
・使用する代替文字について [PDF形式:946KB]

問合せ先

上記の内容に関する御質問は、こちらの「お問合せフォーム」からお願いします。

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