自然災害伝承碑の取組

~地図を通して過去に発生した自然災害を伝える~

ウェブ地図「地理院地図」に「自然災害伝承碑」を追加

国土地理院では、自然災害伝承碑の情報を地形図等に掲載する取組を行っており、令和元年6月19日からウェブ地図「地理院地図」で公開を始めました。
北海道では、令和元年7月12日(北海道南西沖地震の発生日)から公開を始めました。

「自然災害伝承碑」を掲載した2万5千地形図を刊行

国土地理院は「自然災害伝承碑」を掲載した初めての2万5千分1地形図を令和元年9月1日に刊行しました。

自然災害伝承碑とは

過去に起きた津波、洪水、火山災害、土砂災害等の自然災害の情報を伝える石碑やモニュメントのことです。
国土地理院の地形図やウェブ地図「地理院地図」に掲載することで、過去の自然災害の教訓を地域の方々に適切にお伝えするとともに、教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指します。自然災害伝承碑の情報は、身近な災害を学ぶための学習教材として、学校における防災教育等多方面に幅広く活用できます。

自然災害伝承碑を地図に掲載する取組の詳細については、以下でご覧いただけます。
※国土地理院HP 「自然災害伝承碑」の取組
リンク先:https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html

地理院地図及び2万5千分1地形図に掲載されている北海道内の自然災害伝承碑 2020.10.16現在(随時更新します。)

※一覧(PDF形式:386KB) リンク先 : 「自然災害伝承碑」一覧
※地理院地図で表示 リンク先: 地理院地図

北海道地方測量部の報道発表資料

※北海道地方測量部HP
リンク先:https://www.gsi.go.jp/hokkaido/event-sokuryounohi-sokuryounohi.htm

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