最終更新日:2024年10月31日

ヘリ画像処理システムの開発(要旨)

Development of heli-image processing system

著者

基本図情報部   宮地邦英・大野裕幸

要旨及び本文

【要旨】
 国土地理院は,地方整備局等の防災ヘリコプターが撮影した映像を「統合災害情報システム」(以下,「DiMAPS」という)で地図と重ね合わせて表示させるため,国土交通本省で導入を進めている「ヘリコプター直接衛星通信システム」(以下,「ヘリサットシステム」という)で伝送された映像から静止画を切り出し,リアルタイムに地図と重なるオルソ画像に変換することができる「ヘリ画像処理システム」を平成26年度に開発した.
 その結果,一定の条件下で防災ヘリの撮影映像をDiMAPS上でリアルタイムに地図と重ね合わせて表示できるようになった.
  
  本文[PDF:2,917KB]

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。