「G空間EXPO2012」における国土地理院の取り組み
Efforts of Geospatial Information Authority of Japan in Geospatial EXPO2012
著者
企画部 伊藤広治・安藤暁史・小島泉・勝俣圭一・菅原友恵
要旨及び本文
【要旨】
「G空間EXPO2012」が平成24年6月21日(木)~23日(土)の3日間,パシフィコ横浜で開催された.これは,地理空間情報(G空間情報)が更に高度に活用される社会の実現を目指し,G空間情報の構築・整備・利活用など,技術や製品,サービス等の発表の場として2010年に産学官が連携して開催した「G空間EXPO」に続く第二弾として位置づけられるものである.
「G空間EXPO2012」では展示会及び講演・シンポジウムが行われ,展示会には147の出展者から378小間の出展があり,ビジネス層だけでなく,子どもから年配の方まで幅広い世代が楽しみながら「G空間社会」に関する理解を深められるよう,わかりやすい展示が行われた.また,講演・シンポジウム等は,様々な団体により21のテーマで開催され,研究発表や最新技術の紹介等が行われた.3日間を通した展示会の入場者は18,143人(延人数),講演・シンポジウム等の参加者数3,695人であった.
国土地理院はこれまでも,地理空間情報の活用推進を最重点項目と位置付け,様々な施策を実施してきている.「G空間EXPO2012」は,その施策の意義や重要性を紹介する絶好の機会であることから,展示やシンポジウムなど数々のイベントを開催した.本稿では,その取組内容について報告する.
「G空間EXPO2012」では展示会及び講演・シンポジウムが行われ,展示会には147の出展者から378小間の出展があり,ビジネス層だけでなく,子どもから年配の方まで幅広い世代が楽しみながら「G空間社会」に関する理解を深められるよう,わかりやすい展示が行われた.また,講演・シンポジウム等は,様々な団体により21のテーマで開催され,研究発表や最新技術の紹介等が行われた.3日間を通した展示会の入場者は18,143人(延人数),講演・シンポジウム等の参加者数3,695人であった.
国土地理院はこれまでも,地理空間情報の活用推進を最重点項目と位置付け,様々な施策を実施してきている.「G空間EXPO2012」は,その施策の意義や重要性を紹介する絶好の機会であることから,展示やシンポジウムなど数々のイベントを開催した.本稿では,その取組内容について報告する.


