最終更新日:2025年2月14日

平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震1:25,000詳細活断層図 (活断層・地形分類及び地形の変状)について

1:25,000-scale Active fault map on the Iwate-Miyagi Nairiku Earthquake in 2008

著者

地理調査部  星野 実・鈴木義宜・岩橋純子・吉武勝宏
関東地方測量部  田中庸夫
測図部  高橋広典

要旨及び本文

【要旨】
 平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震は,岩手県内陸南部を震源とする地震(M7.2)で,地すべり及び斜面の崩壊が多数発生した.国土地理院では,地震による被災地の復旧・復興に寄与するため,地表に現れた地震断層及び崩壊・地すべり・土石流等の分布を空中写真判読によって調査し,「平成20年(2008年)岩手・宮城内陸地震1:25,000詳細活断層図(活断層・地形分類及び地形の変状)」を作成した.また,詳細な航空レーザ計測を行い,地震前後のDEMによる地形差分図の作成,地形変状の解析を行った.
  
  本文[PDF:1,210KB]

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