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平成27年度防災アプリの開発・改良等に関するニーズについて

防災アプリの開発・改良等に関するニーズについて

 平成27年度に国土地理院が実施した防災アプリに関する取り組みの中で、利用者がアプリに必要な機能としてあげた主な意見、要望は下記のとおりです。
今後のアプリ開発・改良の参考としていただければ幸いです。

あげられた主な意見・要望

  • 防災学習に利用するためのハザード関連情報(地震、津波、土砂災害、津波予想深、傾斜地など)の表示機能
  • 屋外での歩きスマホの禁止や晴天時に液晶スマホ画面が見づらい場合などに危険箇所の情報や難経路等を音声などより利用者に分かりやすく伝えるナビゲーション機能
  • 危険箇所の情報や家族の安否確認など、地域住民や家族向けの防災情報や避難に関する情報共有(SNS)機能
  • 平常時から地域の災害時の状況を疑似体験できるAR機能
  • 外国人のための多言語対応としての翻訳機能
  • 各種災害シナリオを想定した学習や訓練ができる機能
  • ゲームやクイズなどを通じて子供たちが防災について学ぶことのできる機能
  • 災害時に帰宅困難となった場合を想定した帰宅困難者向け支援情報の提供機能
  • 避難経路の方向を示すだけではなく道順を表示し、現在地を常にセンタリングしてくれるなど、避難経路の表示機能に関する改善
  • アプリの用途に応じた情報表示機能の改善
  • 高齢者や子供にもわかりやすく、使いやすいタップ機能や少ないアクションで表示できるシンプルな操作機能、インストールに手間がかららないで確実にできる機能など、操作性に関する改善
  • 避難の際に目標物となる近くの施設やトイレなどの情報を一覧で抽出できる施設の位置情報表示機能に関する改善
     

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