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平成28年度防災アプリの開発・改良等に関するニーズについて

防災アプリの開発・改良等に関するニーズについて

平成28年度に国土地理院が防災アプリの試用調査において一般利用者32名を対象に実施したアンケート調査であげられた主な意見、要望は下記のとおりです。
今後のアプリ開発・改良の参考としていただければ幸いです。

<調査期間及び調査対象者>
調査実施期間/平成29年1月23日~平成29年2月3日
調査協力団体/一般ユーザー(NPO法人 GIS総合研究所いばらき)
         /自治体職員(茨城県職員)

あげられた主な意見・要望

<水害対策や防災教育などへの有用性>
  • 防災訓練などにおいてアプリを活用した事前シミュレートは非常に重要
  • 周辺の浸水想定区域図を確認できる機能は有用
  • 地域での防災マップづくりに使える可能性がある
  • アプリの対応エリアが全国に対応すれば大いに利用できる
  • 自分の住むエリアを仮定して,防災意識向上や学習ツールとして使用できる

< 利用しやすい防災アプリにするための改善点>
  • 利用テーマを特定したアプリは焦点が絞れるので分かりやすい
  • 多くの人が使えるようにするため、インストールの手軽さが重要
  • シンプルな操作で必要な情報を入手できると良い
  • 誰もが手軽に使いこなせる作りであったほうが良い
  • 高齢者や目の不自由な人向けに音声読み上げ機能の充実
  • アプリの対応エリアの全国化,表示範囲をより細部まで確認できるとより良い
  • 地図を3D又は、鳥瞰図等でリアルに見られるともっと使える

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