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児童生徒地図作品展

第22回(平成28年) 岐阜地区 主催:岐阜県図書館

作品展の概要

「児童生徒地図作品展」は、岐阜県内児童生徒の自主的な研究活動を奨励し、地図に関する興味や関心、活用能力を高めることを目的に10月から11月に開催されています。

作品:立体地図で知ろう! 郡上八幡の土砂災害危険箇所

国土交通大臣賞岐阜県知事賞

作品名:立体地図で知ろう!郡上八幡の土砂災害危険箇所

受賞者:郡上市立三城小学校 6年 志津野 礼奈

作品主旨:「土砂災害は怖い。」と熊本地震の被害をテレビで見た時思いました。地震だけでなく、土砂災害への対策も日頃から必要です。危険箇所はどこなのか、一目で分かる立体地図を作りたいと思いました。郡上市の中心部は、山間部の狭い範囲にあり、災害が起こると被害が大きくなります。調査して砂防ダムなどの対策を知りましたが、発生したら逃げることが大切です。地域の方が避難場所を確認する時など少しでも参考になれば嬉しいです。


作品:ぎふ 道の駅めぐり 2016夏 全55駅GOGO

岐阜県教育長賞

作品名:ぎふ 道の駅めぐり 2016夏 全55駅GOGO

受賞者:岐阜大学教育学部附属小学校 5年 尾崎 功汰、尾崎 正汰

作品主旨:僕達の住む岐阜県は、道の駅が55駅もあり全国2位の多さであると知りました。なぜ岐阜県には多くの道の駅があるのか、また、どんな目的で作られ、どんな役割を果たしているのかについて、研究に取り組みました。県内55駅全てを周って、道の駅の役割は、時代とともに変化し、第4の機能・防災拠点としてとても大きな役割を担うことができることを学びました。今後もいざという時、頼りになる道の駅が増えてほしいと思いました。


作品:世界に誇る美濃和紙

国土地理院長賞

作品名:世界に誇る美濃和紙

受賞者:岐南町立岐南中学校 1年 杉江 俊哉

作品主旨:小さな頃から美濃和紙の花みこしをかつぐなど和紙には親しみがありました。現在、手すき和紙職人が少ないことを知り、多くの人に和紙のことを知ってもらいたいと思いました。和紙は、障子紙や筆記用具のほかに、インテリアや芸術品の修復など、幅広く使われています。手すき和紙職人の皆さんは、お客さん思いでよりよい紙をすこうと努力されています。和紙も職人の皆さんも世界に誇れるすばらしいものだと思いました。


作品:夏休み西濃せいはだ芭蕉の碑

(一財)日本地図センター理事長賞

作品名:夏休み西濃せいはだ芭蕉の碑

受賞者:岐阜市立三輪北小学校 5年 櫻木 成夢

作品主旨:昨年、岐阜市の芭蕉のゆかりの地をまとめて地図にしました。その時、大垣にも句碑があることを知って、今年はそれを調べて地図で示そうと思いました。。大垣市内を自転車でまわったので、とてもくわしく分かりました。芭蕉は、谷木因さんとの関係で、4回も大垣に来ていることが分かりました。西濃を歩いた芭蕉の気持ちを考えながら作ることができました。


作品:ゆたかの美濃お城めぐりツアー

(公社)日本地理学会会長賞

作品名:ゆたかの美濃お城めぐりツアー

受賞者:岐阜市立合渡小学校 3年 坂 勇多香

作品主旨:昨年、関ケ原の研究をして戦国時代に興味をもちました。そして、近くにお城がいっぱいあることを知り、どんなお城なのかを知りたくなりまわってみることにしました。美濃には、たくさん城がありました。石碑だけの所もあれば、石垣と資料館がある立派な城もありました。復元すればもっと楽しいと思うので、まわった城の復元図をかきたいです。


作品:のこしたいなとうきの町土きつ

岐阜地理学会会長賞

作品名:のこしたいなとうきの町土きつ

受賞者:土岐市立土岐津小学校 2年 内海 沙彩

作品主旨:私のおじいちゃんは、昔、とうきを作っていました。でも、私がようちえんのときにやめてしましました。おじいちゃんから、とうきを作る人がへってきていると聞いたので、どのくらいへってきているか調べようと思いました。とうきを作っている人は、みんなオリジナルのものを作ろうと工夫してがんばっていることがわかりました。私のすむ土きつの町がとうきの町としてのこってほしいと思いました。


作品:大好き羽島市 はしまわる線・ 南部線コミバス 盛りあげ隊

岐阜県図書館長賞

作品名:大好き羽島市 はしまわる線・南部線コミバス 盛りあげ隊

受賞者:羽島市立福寿小学校 4年 今西 佑羽

作品主旨:羽島市の広報紙である「広報はしま」と一緒にバスの利用ガイドが家に届けられたことをきっかけに、コミュニティバスに興味をもちました。調べるなかでもっと大勢の人に利用してもらいたいと思いました。実際にコミバスを利用してみたり、市役所の方などに話を聞いて、とても便利なバスだと実感しました。この研究をきっかけにして、もっとみんなに宣伝するなど、ぼくの大好きな羽島市を盛りあげていきたいと思います。


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