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地理院ホーム  > 近代測量150年 最終更新日:2019年9月24日

近代測量150年

近代測量150年

近代測量150年について

2019年は、明治政府に近代測量を行う機関として、国土地理院の前身である「民部官庶務司戸籍地図掛(みんぶかんしょむつかさこせきちずかかり)」が設置された1869年(明治2年)から満150年に当たります。
測量・地図作成事業は、国家プロジェクトの一つとして国土開発の土台となってきました。
国土交通省国土地理院では、「近代測量150年」の節目に、これまでの歩みと発展を明らかにするとともに、測量・地図作製の役割や重要性について理解を深めていただくため、全国各地で様々なイベントを開催します。
2019年は、1869年に国土地理院の前身である民部官庶務司戸籍地図掛(みんぶかんしょむつかさこせきちずかかり)が設置され、近代測量が始まって150年に当たります。この間、国土地理院がどのような歩みを辿ってきたのか、沿革(通史)と庁舎の変遷を紹介します。
1869年から2019年まで、組織の変遷とともに主な出来事を年代順に並べています。
明治、大正、昭和、平成と四つの時代の移り変わりを簡潔にまとめています。

【国土地理院の沿革】通史画像(小)
画像を左クリックすると大きな画像でご覧になれます
データ形式:PDF  データ容量:約620KB
陸地測量部時代、東京都三宅坂に構えていた庁舎はその後、杉並区への移転、終戦間近に長野県松本市及び塩尻市への分散疎開し、戦後すぐに千葉市へ集約移転しました。
千葉市から再び東京都目黒区への移転を経て、現在の茨城県つくば市に移転するまでの歩みを地図と写真で紹介しています。


【国土地理院の変遷】庁舎画像(小)
画像を左クリックすると大きな画像でご覧になれます
データ形式:PDF データ容量:約720KB

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国土交通本省、地方整備局等の協力のもと、地域における様々な情報発信や地域連携の拠点である「道の駅」全国約150カ所で、2月から12月の期間「近代測量150年のあゆみ」と最近の国土地理院の活動を紹介するパネル展を開催します。
展示パネルデータは、国や地方公共団体等の各種イベントで自由に利用することができます。
 ・画像をクリックするとダウンロードできます。
 ・各データ形式:PDF 各データ容量:約1MB

道の駅展示パネル「近代測量150年とは」画像 道の駅展示パネル「地図と測量昔と今とこれから」画像 道の駅展示パネル「満150年の国土地理院」画像 道の駅展示パネル「進化する測量技術」画像

道の駅展示パネル「昔と今をつなぎ未来を作る地図」画像 道の駅展示パネル「災害リスクを知る」画像 道の駅展示パネル「スマホで見よう地理院地図」画像 道の駅展示パネル「緊急指令被災状況を迅速に把握せよ」画像

道の駅展示パネル「地形と形と位置を決定」画像 道の駅展示パネル「大地は動いている」画像 道の駅展示パネル「地図と測量の科学館」画像
道の駅チラシデータは各種イベントで自由に利用することができます。
 ・画像をクリックするとダウンロードできます
 ・データ形式:PDF データ容量:約1.5MB

道の駅チラシ画像1

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