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国土地理院の研究評価

概要

 国土地理院では、平成9年8月7日内閣総理大臣決定の「国の研究開発全般に共通する評価の実施方法の在り方についての大綱的指針」に基づき、平成10年度に研究評価を開始しました。
 現在は、平成24年12月6日内閣総理大臣決定の「国の研究開発評価に関する大綱的指針」に基づき、研究評価を実施しています。

目的

  1. 測量・地図分野の研究開発を巡る社会・経済・技術上の要請を踏まえ、国土地理院が国家・国民から期待されている研究開発成果を的確にあげられるよう研究開発課題の設定を行うこと。
  2. 当該課題に係る研究開発の現状を踏まえた適切な研究計画の作成とその効率的かつ着実な実施を図ること。
  3. 研究開発成果の円滑かつ適切な活用を図ること。

内部評価及び外部評価

 研究開発課題の評価は、国土地理院内部における内部評価委員会による評価(内部評価)と国土地理院研究評価委員会による評価(外部評価)により行われます。
 内部評価は外部評価の前に行われ、外部評価を実施すべき重要課題を選定するとともに外部評価が円滑に実施されるよう論点、資料等を整理します。
 一方、国土地理院研究評価委員会は、国土地理院の研究開発に直接かかわる専門分野の外部専門家及びそれ以外の外部有識者により構成されるとともに、測地分科会及び地理分科会を設置し、個別の課題について詳細な評価を実施しています。
 【委員名簿はこちら】

評価対象

  1. 特別研究経費による課題
  2. その他内部評価において必要とされた課題

評価時期

 評価時期に関して、事前評価、中間評価、終了時評価を行っています。
 事前評価は、新たに実施する課題に係る概算要求前に実施する、課題設定の妥当性等の評価を行っています。
 中間評価は、研究開発期間の途中で実施する、目標の達成度等の評価(国土地理院研究開発基本計画に定める要件に該当する場合に限る。)を行っています。
 終了時評価は、研究開発期間の最終年度に目標の達成度等の評価を行っています。

外部評価結果の概要


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