令和6年能登半島地震 現地緊急測量の結果
現地緊急測量の結果
これまでの国土地理院による「だいち2号」観測データの解析により、能登半島西部では約4m隆起の大きな地殻変動が見られていました。
この地域での地殻変動をより正確に把握するため、現地の基準点を対象に緊急測量(1月20日~21日)を実施しました。その結果、最大で4.10mの隆起、1.48mの西向きの水平変動が確認されました。これらの結果は「だいち2号」観測デ-タの解析結果と整合的です。
国土地理院では、復旧・復興工事に必要な測量成果の早期公表にむけて、これらの結果を活用していきます。

この地域での地殻変動をより正確に把握するため、現地の基準点を対象に緊急測量(1月20日~21日)を実施しました。その結果、最大で4.10mの隆起、1.48mの西向きの水平変動が確認されました。これらの結果は「だいち2号」観測デ-タの解析結果と整合的です。
国土地理院では、復旧・復興工事に必要な測量成果の早期公表にむけて、これらの結果を活用していきます。

変動ベクトル図
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地殻変動(水平)
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地殻変動(上下)
観測の様子
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三角点上でのGNSS観測
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お問い合わせ先
国土地理院 測地部
測地基準課長 井上 武久 TEL 029-864-4796(直通)
測地基準課長補佐 植田 勲 TEL 029-864-6265(直通)
測地基準課長 井上 武久 TEL 029-864-4796(直通)
測地基準課長補佐 植田 勲 TEL 029-864-6265(直通)

