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【近畿】先人が伝える災害の教訓「自然災害伝承碑」を地図で発信

発表日時:2019年7月11日(木)14時00分

 国土地理院では、「自然災害伝承碑※」の情報を、ウェブ地図「地理院地図」に6月19日から掲載を開始しました。本取組を通じて「災害への『備え』」を支援してまいります。
※自然災害伝承碑:過去に起きた津波、洪水、火山被害、土砂災害等の情報を伝える石碑やモニュメント

○国土地理院では本年6月19日に、48市区町村の158基の自然災害伝承碑を公開しました。さらに、全国13市区町村の24基(7月11日現在)の自然災害伝承碑の公開準備が整いましたので、これらの情報をウェブ地図「地理院地図」に7月12日から掲載します。6月19日分と今回公開分を合わせて、32都道府県61市区町村の182基の自然災害伝承碑が公開されます。
○近畿地方(2府4県)では、新たに大阪府大阪市、兵庫県豊岡市、和歌山県和歌山市から申請いただいた5基(7月11日現在)の碑を掲載します。6月19日公開分と合わせると26基となります。
○今後も全国の市区町村に情報提供を引き続き呼びかけ、情報を定期的に更新・公開していきます。

近畿地方で公開された市町村(7月12日現在)

○大阪府
・大阪市(1基)  地理院地図の表示はこちら(7月12日公開)
・高槻市(1基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)
○兵庫県
・神戸市(3基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)
・芦屋市(1基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)
・豊岡市(3基)  地理院地図の表示はこちら(7月12日公開)
○和歌山県
・和歌山市(1基) 地理院地図の表示はこちら(7月12日公開)
・田辺市(16基)  地理院地図の表示はこちら(6月19日公開)

【参考資料】
 資料1  今回公開する「自然災害伝承碑」(近畿地方)
 資料2  今回公開する「自然災害伝承碑」と伝承災害(全国)

【参考情報(リンク)】
・自然災害伝承碑の詳しい情報につきましては、以下のウェブサイトをご覧ください。
 「自然災害伝承碑」の取組 https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html
先人が伝える災害の教訓「自然災害伝承碑」を地図で発信(7月11日 国土地理院(本院)報道発表資料)
先人が伝える災害の教訓「自然災害伝承碑」を地図で発信(6月19日 国土地理院(本院)報道発表資料)
先人が伝える災害の教訓「自然災害伝承碑」を地図で発信(3月15日 国土地理院(本院)報道発表資料)
先人が伝える災害の教訓「自然災害伝承碑」を地図で発信(6月19日 国土地理院近畿地方測量部報道発表資料)

問い合わせ先

近畿地方2府4県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)の自然災害伝承碑の取組に関するお問い合わせは、国土地理院近畿地方測量部防災グループまでお願いします。
メールアドレス:gsi-bosai-kk=gxb.mlit.go.jp(=を@にしてください)
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎第4号館
        国土交通省 国土地理院近畿地方測量部
        次       長 千葉 浩三 TEL:06-6941-6090(直通)
        防災情報管理官 芝  公成 TEL:06-6941-4523(直通)
                           FAX:06-6941-4427

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