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複製・使用承認申請から承認までの流れ

国土地理院の地図の利用手続」をご覧頂き、承認申請が必要と判断した場合には、申請書をダウンロードしてください。
目的が同様な申請書(記載例)を利用し、加除修正してください。
書類申請: 複製承認申請書(第29条)
使用承認申請書(第30条)
 
インターネット申請: 測量成果ワンストップサービス
承認申請書の提出について、書類申請の場合は、切手を貼った返信用封筒を同封し、申請書を送付してください。
インターネット申請の場合は、登録していただいた電子メールアドレスへ承認書を送信するため返信用封筒が不要となります。
国土地理院において審査いたします。なお、審査にかかる期間は申請書が到着してから7日から14日(土日祝日及び年末年始を除く。)程度です。
また、インターネット申請については、測量成果ワンストップサービスから審査状況が確認出来ます。
(申請書に記載漏れ、内容の不備がある場合には、国土地理院担当者から電話・メール等で問い合わせいたします。)
  国土地理院から「承認書」を送付いたします。
インターネット申請については、登録していただいた電子メールアドレスへ承認書を送信するため、郵送による期間が短縮され、書類申請と比較して承認書が早く届きますので積極的にご活用ください。
成果品には必ず承認書に記載されている承認番号等を記載してください。
成果品を1部提出してください。

承認を取消す場合

複製・使用の承認を得たものについて、取消をする必要が生じた場合は、取消申請書(これ以外の書式であっても受理できます。)を提出して下さい。
◇紙地図・
 空中写真
・コピー、スキャン等の測量(地図調製)ではない行為で複製したものを基図として、情報の削除若しくは独自情報の付加
◇電子地形図
 ・数値地図
・ラスターデータ(電子地形図)をGISの背景図等に利用
・ベクトルデータ等(国土基本情報等)のデータ等を地図データとして配布
(加工の内容によっては使用に該当します。)
(画像を生成する場合やシステムから印刷物を作成する場合は使用に該当します。)
※原データ項目の削除若しくは独自情報の付加及び測量成果の原データのみを抽出できないことが条件となります。
◇複製承認済みの成果品を複製する場合(地図の調製を行う場合は使用に該当します。)
◇紙地図 ・調製(スクライブやトレース)し直して、別種の地図を作成
◇数値地図 ・ベクトルデータ等(国土基本情報等)を調製して紙地図等を作成
・ベクトルデータ等(国土基本情報等)のデータを直接加工してGISの背景図等に利用(ラスターデータ(電子地形図)をそのまま組み入れ、別レイヤーで情報を付加する場合は、「複製」に該当します。)
◇空中写真 ・オルソ化
◇測量等によって得たデータ等を付加し、独創性のある主題図(地質図等)を作成
◇立体的な地図を作成
◇複製の承認を得て作成された複製品を調製して別種の地図を作成


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