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地理院ホーム  > 地図と測量の科学館  > 「地図と測量の科学館」イベントのご案内 最終更新日:2016年9月16日

「地図と測量の科学館」イベントのご案内

企画展「水害を考える」ポスター

概要

 昨年9月に、茨城県常総市の鬼怒川の堤防が決壊して広範囲が水没し、大きな被害が発生するなど、私たちはこれまで多くの水害に遭ってきました。私たちが、安全にそして安心して暮らしていける社会を築くためには、私たち一人ひとりが自然災害に関する意識を高めることが重要です。

 洪水・氾濫などの水害は、地形ととても深い関係があります。水害による被害を最小限にするためには、地形やその土地の成り立ちを知っておくことが大切です。

 今回の企画展は、過去に発生した水害の事例から、被害が多く発生する地形や土地の特性などを知ることにより、私たち一人ひとりが、日頃から「水害を考え、意識し、そして水害に備える」ことを目的として開催するものです。

 この企画展が、私たちの生活を水害から守るきっかけになれば幸いです。

開催期間等

9月16日(金)~12月25日(日) 9時30分~16時30分
  • 休館日(毎週月曜日、但し、月曜が祝日の場合は、順次翌日)
  • 臨時休館 10月29日(土)・30日(日)

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」2階 「特別展示室」(入場料:無料)
  ※交通案内はこちら

主な展示の内容

  1. 常総市の水害
  2. 水害と地形
  3. 過去の主な水害
  4. 水害発生の要因
  5. 防災への取組
  6. 災害における報告書や調査図、標高段彩図、地盤高図など
ギャラリー展「地図と私たち」ポスター

概要

国土地理院「地図と測量の科学館」では、ギャラリー展「地図と私たち」を開催します。
みなさんは、 「地図」って聞くとどんなイメージをもちますか。「地図が大好き」という人もおおぜいいるでしょう。もしかしたら、「おぼえることがいっぱいで、むずかし くておもしろくない」とか、「方向オンチで地図は苦手」などと最初からさけてしまう人もいるのではないでしょうか。
地図の歴史は文字よりも古いと考えられています。今、私たちのまわりには、いろいろな種類のたくさんの地図があふれています。紙に描かれた地図にかわって、スマートフォンやカーナビで地図をつかうことも多くなりました。
地図は私たちの生活にかかすことのできない便利な道具です。このギャラリー展を通じて、地図や測量にさらに親しみや興味を持っていただければ幸いです。

開催期間等

3月15日(火)~10月2日(日) 9時30分~16時30分
  • 休館日(毎週月曜日、但し、月曜が祝日の場合は、順次翌日)

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」1階 地図のギャラリー(入場料:無料)
  ※交通案内はこちら

主なパネル展示の内容

  • 地図を広げてみよう
    • 地図で広がる世界
    • 地球上の位置を表す
    • 日本列島の位置と高さを測量で求める
  • 地図をもっと知る
    • 地図はどのようにしてつくるの
    • コンピュータで地図をつかう
    • 新時代の測量と地図
    • 大地の凸凹を地図に表す
    • 大地を小さく縮めて描く
    • 地図には記号がいっぱい
  • 地図で土地のようすを調べる
    • 地図をもって野外を歩こう
    • 地図を防災に役立てる
    • 地図をつくってみよう

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