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地理院ホーム  > 地図と測量の科学館  > 「地図と測量の科学館」イベントのご案内 最終更新日:2017年10月16日

「地図と測量の科学館」イベントのご案内

「地図と測量の科学館」におけるイベント開催等のご案内

開催イベントのご案内

国土地理院「地図と測量の科学館」では、地図と測量をより身近に、より親しみをもっていただくため、小学3年生~6年生を対象にした親子参加型の体験イベント「地図と測量のおもしろ塾(第1回)」を開催いたします。

(第1回)平成29年11月3日(金)・4日(土)「自分の地図を作ってみよう!」

※申込受付(申し込み順)は、平成29年10月18日(水)10時より開始します。
・会場:国土地理院「地図と測量の科学館」(茨城県つくば市北郷1番)
・開催日時:平成29年11月3日(金)・4日(土)
        両日とも、10時00分から12時00分(午前)、13時30分から15時30分(午後)
・定員:各回35名(申し込み順)両日とも午前の部35名、午後の部35名
・申込方法:「参加者氏名・(フリガナ)」、「学年・保護者の別」「住所(市町村まで)」、「電話番号」、「希望日」、「希望時間」を明記のうえ、以下の方法によりお申し込み下さい。 
 1.メールによるお申し込み gsi-kengaku=ml.mlit.go.jp(=を@に直してご返信ください。)
 2.FAXによるお申し込み 029-864-3729 ※チラシの裏面をご利用ください。
  (お願い)保護者の方で講座に参加される場合は、必ずお申し込みください。
・参加費:無料
・ご準備していただくもの:筆記用具、飲み物、帽子

   

 チラシは、こちらからご覧ください。 
【チラシ表】 【チラシ裏】 
皆さまのご参加お待ちしております。

概要

地図は、情報を得る手段、また情報を伝える手段として、私たちの生活に必要不可欠なものであり、様々な情報を分かりやすく発信する「力」を持っています。一口に地図と言っても、道路マップ等国土の位置を正確に知るため精度を明確にして作製するものから、目的地との位置関係がわかれば良いものまで多種多様な地図が存在します。
今回の企画展では、手描き地図に焦点をあて、位置付けや作製のポイントを分かりやすく展示するとともに、先人達の魅力ある手描き地図を紹介し、子供達には、夏休みの自由研究のヒントに、大人の方々には趣味の世界で地図を作る楽しさ、描いてわかる地域の再発見など、地図の魅力を紹介し、新たな地図の世界を楽しんでいただくことを目的としています。

開催期間等

7月28日(金)~12月17日(日) 9時30分~16時30分
・休館日(毎週月曜日、但し、月曜が祝日の場合は、順次翌日)

主な展示の内容

■手描き地図について
 ・手描き地図とは
 ・手描き地図作製のポイント
 ・手描き地図をつくる
 ・身近な手描き地図(全国児童生徒地図優秀作品の紹介)
■先人の手描き地図を紹介
 ・長久保赤水(江戸時代の地理学者)が作製した地図の紹介
 ・増田善之助(現代の手描き地図師)が作製した地図の紹介
■その他
 ・地形図はどのように作られるか(現在の地図作製工程の紹介)

 

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