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地理院ホーム  > 地図と測量の科学館  > 「地図と測量の科学館」イベントのご案内 最終更新日:2017年6月22日

「地図と測量の科学館」イベントのご案内

「地図と測量の科学館」におけるイベント開催等のご案内

開催イベントのご案内

ギャラリー展「どこでも測る測量士」ポスター

概要


6月4日に開催しました国土地理院測量の日特別企画にて、好評をいただいたギャラリー展「どこでも測る測量士!!」~極寒の南極と噴火した西之島~を延長開催します。
このギャラリー展では、南極地域観測隊の活動や西之島での作業風景等を紹介してます。

開催機関等

6月6日(火)~9月18日(月) 9時30分~16時30分
  • 休館日(毎週月曜日、但し、月曜が祝日の場合は、順次翌日)

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」1階 地図のギャラリー(入場料:無料)
   ※交通案内はこちら

主な展示の内容

  1. 南極地域観測隊の活動
  2. 国土地理院の南極での活動
  3. 地図と写真で見る昭和基地の変遷
  4. 南極ってこんなところ!
  5. 写真で見る西之島の変遷~噴火で島はどうなった?~
  6. 新たな陸地を測る~西之島の作業風景~
企画展ポスター

概要


これまで我が国は、幾度となく地震災害に見舞われてきました。

昨年4月の熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震では、家屋の倒壊や土砂崩れなどにより大きな被害が発生しました。また、平成23年3月の東北地方太平洋沖地震では、津波等により多くの命が失われました。

過去を振り返っても、大正12年の関東大震災、平成7年の阪神・淡路大震災、平成16年の新潟県中越地震等各地で大きな地震が発生し、火災、家屋等の倒壊、土砂崩れ等の甚大な災害を引き起こしてきました。

私たちのくらしは、地震の発生する国土の上で営まれています。


では、地震はどのようにして起こるのか?
また、日本で起こり得る地震とはどのようなものか?
そして、地震による災害にどのようにして備えるのか?


これらの疑問に答えることは簡単ではありません。しかし、国土を測る「測量」やその結果をわかりやすく表現する「地図」は、そのヒントとなる様々な情報をもたらしてくれます。


今回の企画展「地震災害を考える」は、測量・地図を通じて、「地震災害を知り、考えること」を目的に開催するものです。

展示の中では、日本の地形や海底地形を紐解き、地震の様々なメカニズムについて紹介します。また、地図や空中写真から過去の地震災害を振り返るとともに、電子基準点による地殻変動観測等の最新の測量技術と地震災害に関する様々な地図を紹介することにより、地震災害への備えについても考えていきます。

この企画展を通じて、測量と地図を様々に活用し、地震災害について皆様と共に改めて考えていくことができれば幸いです。

開催期間等

3月10日(金)~7月23日(日) 9時30分~16時30分
  • 休館日(毎週月曜日、但し、月曜が祝日の場合は、順次翌日)

会場

国土地理院「地図と測量の科学館」2階 「特別展示室」(入場料:無料)
   ※交通案内はこちら

主な展示の内容

  1. 地震災害の概要
  2. 近年の地震災害
  3. 地震災害に備える
  4. 過去の地震災害の復旧・復興に向けた取組
  5. 過去に発生した日本の主な被害地震
  6. 都市圏活断層図、災害現況図、揺れやすさマップなど

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