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「地図と測量の科学館」地球ひろば

地球ひろば全景

地球ひろば全風景

日本列島球体模型

直径約22mの「日本列島球体模型」の上に立つと地球の丸さが実感できます!
この「日本列島球体模型」は、高さ約2m、直径約22mあり、平成の大合併後の市町村などを反映させた20万分の1地勢図が陶板に焼き付けられ、球体の表面を覆っています。この上に立って見下ろす日本列島は、高度約300 kmの人工衛星から見下ろした地表に相当するもので、地球の丸さや日本の領域の広さなどを体感できます。

地球の丸さを体感できます!

立って見下ろす日本列島、高度約300 kmからみた風景

「私のおうちはここ!」

測量用航空機「くにかぜ」

飛行距離は、なんと約223,000km(地球を5周半)!
1960年から1983年まで、大空を飛び回り、日本列島の航空写真を撮っていた測量用航空機「くにかぜ1号機」です。その飛行距離は、約223,000km(地球を5周半)です。

「くにかぜ」の勇姿

「測量の日」や夏休みには内部公開しています

操縦士になって「はい、チーズ!」

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