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地理院ホーム  > 防災関連  > 平成23年(2011年)東日本大震災に関する情報提供  > 東北地方太平洋沖地震に伴う地殻変動を面的に把握 ~最終版を作成~ 最終更新日:2011年4月28日

東北地方太平洋沖地震に伴う地殻変動を面的に把握 ~最終版を作成~

陸域観測技術衛星「だいち」(宇宙航空研究開発機構:JAXA)が観測した合成開口レーダー(PALSAR)画像の分析から、3月11日に東北地方太平洋沖で発生した地震及びその後の余震に伴う地殻変動を明らかにしました(資料1)。  
 この分析には、電子基準点(GPS連続観測点)データも使用しています。
 なお、陸域観測技術衛星「だいち」は平成23年4月22日(金)電力異常発生により、現在運用は停止しておりますので、今後解析結果を追加する予定はございません。

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番 国土交通省 国土地理院
 測地部宇宙測地課 課長    石原 操  029-864-4813(直通)
              課長補佐  宮原 伐折羅 029-864-4801(直通)
地理地殻活動研究センター
   地殻変動研究室 室長    飛田 幹男 029-864-6925(直通)
              研究官    小林 知勝 029-864-6156(直通)

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