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場所情報コード【uPlace】

お知らせ

2019年4月2日更新
  • ホームページをリニューアルいたしました。
2019年3月18日更新

場所情報コード (uPlace*) とは

場所情報コードとは、緯度・経度・高さ(階層)によって定義される空間と、その空間に存在する特定の地点を一意に識別するためのIDです。
*"uPlace(ユープレイス)"(ucode for Place identification)は商標登録された場所情報コードの愛称です。

uPlaceを探す・情報を見る

場所情報コード閲覧システムを利用して、uPlaceを探したり、その情報を閲覧することができます。
また、外部システムからuPlaceの検索が可能な REST API が利用できます。

uPlaceを取得する

場所情報コードの取得を希望される方は、位置情報整備のためのガイドラインに則り国土地理院へ申請して下さい。
申請方法は、場所情報コード申請システムを利用する方法と申請様式を利用する方法の2通りあります。

uPlaceの活用事例

  • 高尾山(東京都)
    • 東京都が管理する高尾山の道標、案内板等に設置されている管理番号標に、uPlaceが活用されています。
  • 歩行空間ネットワークデータ(国土交通省)
    • ICTを活用した歩行者移動支援の推進の一環として整備が進められている、歩行空間ネットワークデータの識別IDとしてuPlaceの利用が推奨されています。
  • パブリックタグ情報共有プラットフォーム
    • 屋内や地下街などに設置されたタグ(Wi-Fiやビーコン等)のうち、uPlaceの仕組みを基に位置情報を標準化し、共有可能としたタグを「パブリックタグ」と定義し、オープンデータとして公開しています。

お問い合わせ

場所情報コードに関するご意見・ご質問等はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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