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人工的な凸凹-ゴルフ場を例に-

◆人工的な凸凹(河川敷の土地利用)-ゴルフ場を例に-
この画像は利根川河川敷にあるゴルフ場を微地形が分かるようにカシミール3Dにより20cmごとに段彩したものです。河川敷のゴルフ場は、平坦なコースに2つのグリーン(高麗グリーンとベントグリーン)があって、グリーンの周囲より若干盛り土した「砲台グリーン」となっている場合が多いようです。
画像では各ホールが2つの砲台グリーンを目玉とした「めだか」のような地形として表現されています。また、多くのホールのフェアウェイは、雨が両脇に流れるようにする意味もあって中央部分が高いこともわかります。このようにして見ると人工的な地形にもそれ相応の意味があることがわかります。
ゴルフ場微地形
ゴルフ場の微地形 ※クリックすると大きな画像を表示できます

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