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地理院ホーム  > 防災関連 > 地球地図を使った被災地周辺図  > フィリピン中部を襲った台風30号による災害(平成25年11月) 最終更新日:2013年11月12日

フィリピン中部を襲った台風30号による災害(平成25年11月)

地球地図によるフィリピン中部の地図の公開について

1.本図の公開について

11月8日フィリピン中部を襲った猛烈な台風30号(ハイエン)により大きな被害が出たレイテ島の中心都市タクロバン周辺の地球地図を公開します。本図は地球地図データ等を使用して作成しており、台風の経路を加えて表示しております。

2.本図の利用について

国土地理院コンテンツ利用規約に従ってご利用ください。

3.地球地図プロジェクトについて

 地球地図プロジェクトは、1992年、建設省(現在の国土交通省)の提唱で始まったプロジェクトで、地球環境の現状を正確に表す地球全体をカバーするデジタル地図(地球地図)を世界の国家地図作成機関の協力により整備するものです。地球環境問題等の研究に利用されます。

 地球地図は、地球地図国際運営委員会(International Steering Committee for Global Mapping:ISCGM)を中心に整備が進められています。地球地図国際運営委員会事務局は国土地理院が務めており、プロジェクト運営の中心的役割を担うとともに、開発途上国に対し必要な技術支援等を行っています。

詳細は、以下をご参照ください。

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省 国土地理院応用地理部
環境地理課長 安藤 暁史 029-864-5934 (直通)
技術専門員 齋藤 俊信 029-864-5937 (直通)

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