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フィリピン・ミンダナオ島北部の豪雨災害関連

地球地図によるフィリピン・ミンダナオ島北部の地図の公開について

1.本図の公開について

 12月16日に上陸した台風21号の豪雨による洪水や土砂崩れなどの大きな被害が発生しているフィリピン南部のミンダナオ島の北部にあるカガヤン・デ・オロやイリガン周辺の地球地図を公開しました。本図では被災地周辺の地形や土地利用について知ることができます。

 本図は、地球地図データ等を使用して作成しております。

2.本図の利用について

 非営利目的であれば、ご自由に使用いただけます。

3.地球地図プロジェクトについて

 地球地図プロジェクトは、1992年、建設省(現在の国土交通省)の提唱で始まったプロジェクトで、地球環境の現状を正確に表す地球全体をカバーするデジタル地図(地球地図)を世界の国家地図作成機関の協力により整備するものです。地球環境問題等の研究に利用されます。
 地球地図は、地球地図国際運営委員会(International Steering Committee for Global Mapping:ISCGM)を中心に整備が進められています。地球地図国際運営委員会事務局は国土地理院が務めており、プロジェクト運営の中心的役割を担うとともに、開発途上国に対し必要な技術支援等を行っています。
 詳細は、以下をご参照ください。

問い合わせ先

〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
国土交通省国土地理院応用地理部
環境地理課長 中村孝之 029-864-5934(直通)
技術専門員  飯村 威 029-864-5937(直通)

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