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験潮場に設置したGNSS連続観測点が測量標として利用できます

沿岸部のGNSS測量の確実かつ効率的な実施が期待されます

6月20日より国土地理院験潮場18箇所、気象庁検潮所等16箇所に設置したGNSS連続観測点*1について、測量標として利用できるよう測量成果と観測データ(GPSデータのみ)を公表します。
これにより、これらのGNSS連続観測点が、電子基準点と同様に測量の基準点としてご利用いただけます。電子基準点データ提供サービスにおいて、6月20日9時(日本時間)からの観測データが利用可能となります。
これまで、電子基準点の配置状況から作業規程の準則に示された測量網の形成が困難であった一部沿岸地域の測量においても、これらのGNSS連続観測点を測量標として利用できるため、作業規程の基準を満たす範囲が広がり、より確実に効率的なGNSS測量の実施が期待できます。

*1 点名は所在地名にPを付けて表しています。(例:P奥尻)

   観測データの提供についてはこちら
 

お問い合わせ

国土交通省 国土地理院 〒305-0811 茨城県つくば市北郷1番
測地観測センター 地殻監視課長   木暮 弘幸  029-864-5971(直通)
測地観測センター 地殻監視課長補佐 佐藤 雄大  029-864-1569(直通)

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