土地条件図について
数値地図25000(土地条件)全国(平成24年度版)が刊行されました。(平成24年6月1日)
平成23年度作業分の「範囲3:土地条件図(更新図)」28面分が、追加されました。
平成23年度作業分の「範囲3:土地条件図(更新図)」28面分が、追加されました。
土地条件図とは
土地条件図は、防災対策や土地利用・土地保全・地域開発等の計画策定に必要な、 土地の自然条件等に関する基礎資料を提供する目的で、 昭和30年代から実施している土地条件調査の成果を基に、 主に地形分類(山地・丘陵,台地・段丘,低地,水部,人工地形など)について示したものです。
初期整備版
昭和30年代から整備されている図幅群で、平成23年8月現在、146面分が整備されています。

2万5千分の1土地条件図「東京東北部」
人工地形更新版
平成22年度から内容の一部(人工地形)を更新した図幅群で、71面分が整備されています。

2万5千分の1土地条件図(更新図)「東京首部」
整備状況一覧図
マウスのドラッグ操作で場所の移動、マウスのホイール操作で拡大・縮小ができます。
拡大すると「図名」が表示されます。
凡例:
図名 土地条件図(初期整備版)
図名 土地条件図(人工地形更新版)



