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国際会議への参加

国土地理院は国連会議・活動の他、国際標準化機構の活動や国際学術会等に我が国政府を代表して参加し、重要な貢献を行っており、測量・地図分野の国際的なリーダーのひとりとして大きな役割を担っています。

地球規模の地理空間情報管理に関する国連専門家委員会(UNCE-GGIM)

地球規模の地理空間情報管理に関する国連専門家委員会とは、気候変動、食糧・エネルギー問題、平和活動・人道支援等の地球規模の課題解決のため、地球規模の地理空間情報を国連加盟国共通の枠組みやツールで管理する議論の場として2011年7月に国連経済社会理事会の下に設立されました。国土地理院は、地理空間情報の管理等に関する世界的な議論をリードする中心的な役割を担っています。

第5回UNCE-GGIM
第5回会合
(平成27年8月、アメリカ ニューヨーク(国連本部)で開催)

国連アジア太平洋地域地図会議(UNRCC-AP)

アジア太平洋地域における国土の開発・保全に不可欠な測量・地図整備を促進するため、国連経済社会理事会の勧告に基づき設置された国連主催の政府間会議です。国土地理院は、日本政府を代表して会議に参加しています。

第20回UNRCC-AP
第20回国連アジア太平洋地域地図会議
(平成27年10月、韓国で開催)

国連地名標準化会議(UNCSGN)

地名に関する用語の定義、地名の表記方法、一国の領域を越える地域並びに海域の地形名等の統一及び標準化のための方策を議論することを目的とした会議です。国土地理院は、日本政府を代表して会議に参加しています。

ISO/TC211(地理情報の標準化)

地理空間情報に関する国際規格を制定するために、国際標準化機構に設置された専門委員会です。国土地理院は、日本の代表として会議に参加し、GISの普及促進などに不可欠な国際規格の策定に貢献しています。

概要:地理情報の国際規格制定のための検討
地理情報の国際規格制定のための検討

関連する国際会議・学会等

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