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地理院ホーム  > GIS・国土の情報 > 地理情報標準とは  >  地理情報標準プロファイル(JPGIS)  >  4.地理情報標準プロファイル(JPGIS)の利用  > (i)JPGIS 関連資料ダウンロード  

(i)JPGIS 関連資料ダウンロード

JPGIS及び関連資料(現行版)

規格文書(現行版)
● [1]地理情報標準プロファイル(JPGIS) 2014(PDF形式:1.9MB)

  ※ 前のバージョン(Ver.2.1)からの改正概要

● [2]日本版メタデータプロファイル(JMP2.0仕様書)(PDF形式:1.4MB)
● [3]品質の要求,評価及び報告のための規則(平成28年4月)(PDF形式:666KB)

  ※ 前のバージョン(平成19年3月)からの改正内容(PDF形式:372KB)


[1]JPGIS2014、[2]JMP2.0、[3]品質の要求、評価及び報告のための規則の関係

[1]JPGIS2014、[2]JMP2.0、[3]品質の要求、評価及び報告のための規則の関係

参考資料(現行版)
● 地理空間データ製品仕様書作成マニュアル JPGIS 2014版(PDF形式:1.6MB)
● 地理空間データ製品仕様書作成支援ツール
  ※ 公共測量における製品仕様書の作成には、製品仕様書等サンプルを使用する方法を推奨しています。
● 日本版メタデータプロファイル解説書(JMP2.0解説書)(PDF形式:356KB)

JPGIS改定履歴及び関連資料(過去の資料)

【ご注意ください】
以下は過去の資料です。地理空間情報の作成にあたっては、現行版の規格文書等の使用を推奨します。

過去の規格文書


● 地理情報標準プロファイル(JPGIS) Ver.2.1(平成21年5月)(PDF形式:1.1MB)
  - JPGIS Ver.2.1 附属書8に基づく標準XML Schema
  - JPGIS Ver.2.1 附属書12に基づくGMLの標準XML Schema (元規格:OGC GML3.2
  ※ 前のバージョン(Ver.2.0)からの 改正内容(PDF形式:433KB)
 改正概要

● 地理情報標準プロファイル(JPGIS) Ver.2.0(平成20年4月)(PDF形式:1.0MB)
  - JPGIS Ver.2.0附属書8に基づく標準XML Schema
  - JPGIS Ver.2.0 附属書12に基づくGMLの標準XML Schema (元規格:
  ※ 前のバージョン(Ver.1.0)(平成19年3月)からの
改正内容 改正概要

● 地理情報標準プロファイル(JPGIS) Ver.1.0(平成19年3月)(PDF形式:707KB)
  - JPGIS Ver.1.0(平成19年3月)附属書8に基づく標準XML Schema
  ※ 前のバージョン(Ver.1.0)(平成17年1月)からの改正内容(PDF形式:358MB)

● 地理情報標準プロファイル(JPGIS) Ver.1.0(平成17年1月)
  - JPGIS Ver.1.0(平成17年1月)附属書8に基づく標準XML Schema

● 地理情報標準第2版(JSGI 2.0)(平成14年3月)
  ※JSGIはJPGISの前身の規格。JPGISとJSGIとの関係はFAQを参照

● 品質の要求、評価および報告のための規則(平成19年3月)(PDF形式:240KB)

● 品質の要求、評価および報告のための規則(平成17年1月)(PDF形式:180KB)

過去の参考資料
● 地理情報標準オープンフォーラム(平成20年)


 
改正概要 (上記 "改正概要" のリンク先)
 
● JPGIS Ver2.1→Ver.2014
  JPGIS Ver2.1→2014主な変更点は次のとおりです。
  基本的な考え方・技術の変更はありません。
  • 「地理情報標準プロファイル(JPGIS)2014」の特長は、まえがきで「このプロファイルを地理空間情報で実践的に活用する」旨を明記したことです。これまでは、プロファイルの仕様と目的のみでした。
  • 引用する規格が制定・更新されたものを追加しました。
    • ISO19118の改正内容に整合するように修正
    • ISO19118→ISO19136:ISO19118の附属書AをISO19136が制定されたことでJPGISは附属書12として使用することに変更。
  • ISからJIS化されたものを引用規格に追加しました。
    • JIS X 7111、7131の改正・制定内容に整合するように修正
    • JIS X 7115(追補):JIS X 7115-1制定前の日本独自の規則として制定したものに整合。
    • JIS X 7123において、被覆の規則を追加
    • JIS X 7136において、符号化規則としてGMLを追加
  ● JPGIS Ver2.0→Ver.2.1
主な変更点は次のとおりです。
基本的な考え方・技術の変更はありません。
  • 国際規格・国内規格の動向と調和をとるため、引用規格に関する内容を更新しました。
    • ISからJIS化されたものを引用規格に追加しました。
    • JIS X 7109 応用スキーマのための規則:一般地物モデルを原規格であるISO19109と整合するように修正
    • JIS X 7110 地物カタログ化法:JISにする際に、ISO19110の誤りを修正しているため、この内容にしたがって修正
  • 原規格との整合による修正をしました。
    • 時間スキーマの時間参照系部分の修正
    • 地理識別子による空間参照の座標参照系部分の修正
    • 附属書2(規定)座標参照系の内容修正
  • 附属書8(参考)XMLに基づく符号化規則を修正しました。
    • 基本スキーマの微変更に伴う名前空間の変更
  ● JPGIS Var1.0→Ver.2.0
主な変更点は次のとおりです。
 
  • 国際規格・国内規格の動向と調和をとるため、引用規格に関する内容を更新しました。
    • 引用規格の名称を最新名称に変更
    • ISO19131(データ製品仕様)の国際規格化を受け、「附属書11(参考)空間データ製品仕様書」を(参考)から(規定)に変更
  • JPGISの適用範囲が広がりました。
    • 2007年9月に制定されたISO19136(地理マーク付け言語(GML))を、「附属書12(規定)地理マーク付け言語(GML)」として新たに追加
  • 基盤地図情報に対応するため、技術的な変更をしました。
    • 「附属書8(参考)XMLに基づく符号化規則」の内容を変更。この変更に伴う、JPGIS標準XMLSchemaの変更(XMLSchemaのバージョン番号を2.0へ)
    • 間スキーマ、被覆の幾何及び関数のためのスキーマなど、標準スキーマの一部変更・拡張
  • 空間スキーマのタグ名を修正しました。
    • GM_PolyphedralSurface(多面体面型)
  • 符号化として、附属書12が追加されました。
    • Ver.2.0で附属書12が追加されました。
      • この規則はGML(Geography Markup Language)と呼ばれる地理空間データをXMLを使用して符号化するための方法の一つです。GMLは、国際規格(ISO19136)となっています。一方、附属書8は、ISO19118附属書A(参考)を参考に日本が独自に規定した符号化の方法です。JPGISにGMLを取り入れたことから、利用者は、符号化方法として、附属書8に加えGMLも使用できるようになりました。
    • Ver.2.0で追加された附属書12と、附属書8の違い
    • 附属書8と附属書12は、UMLクラス図からXMLSchemaへのマッピング規則が異なります。そのため、附属書8に基づく地理空間データと附属書12(GML)に基づく地理空間データは、異なるXML文書として表現されます。標準スキーマのタグの対比については附属書12を参照してください。
  • Ver.2.0の附属書8と、Ver.1.0の附属書8の違い
    • Ver.2.0の附属書8と、Ver.1.0(平成19年3月版)の附属書8は、UMLクラス図からXMLSchemaへのマッピング規則が一部異なります。Ver.2.0の附属書8は、基盤地図情報に対応するため、Ver.1.0の附属書8にデータ表現方法を追加しました。
  • Ver.2.0での、Ver.1.0附属書8で符号化した地理空間データの扱い
    • Ver.1.0に基づき作成された地理空間データは、Ver.2.0に一部異なります。新規にデータを作成される場合はVer2.0を推奨します。
    • Ver.1.0に基づき作成された地理空間データについても、引き続きVer.1.0に準拠しデータを整備・提供することが可能ですが、その際には、JPGISの”バージョン番号”を示すようにしてください。

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