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測量部の紹介

概要・沿革

近畿地方測量部の概要

 国土地理院は、本院(茨城県つくば市)のほか、全国10カ所の地方測量部・支所と1カ所の測地観測所からなり、我が国の測量・地図作成の中枢機関として指導的役割を果たしています。
 近畿地方測量部は、近畿圏における測量と地図に関する行政機関として、地域との関わりの深い業務を担当しています。

沿革と管内の主な出来事

昭和48年 4月 近畿地方測量部準備室発足(大阪第1号館別館)
7月 近畿地方測量部発足
9月 大阪合同庁舎第3号館に移転
49年 10月 地図展大阪「地図でみる大阪」開催
63年 8月 地図展京都「日本における地図の発達」開催
平成元年 6月 地図展大阪「地図でみる大阪の移り変わり」開催
2年 3月 国際花と緑の博覧会
5年 1月 大阪合同庁舎第4号館に移転
7年 1月 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)緊急測量実施
11年 8月 地図展神戸「地図で知るみなとこうべ」開催
13年 1月 省庁再編により国土交通省になる
14年 4月 改正測量法の施行(世界測地系対応)
15年 7月 近畿地方測量部発足30周年
18年 11月 地図展大阪「地球を愛することは、地図を見ることから」開催

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