文字サイズ変更

  • 標準
  • 拡大
地理院ホーム  > 中国地方測量部  > 報道発表資料  > 「測量の日」関連行事 第20回中国地区測量技術講演会を開催  

「測量の日」関連行事 第20回中国地区測量技術講演会を開催

第20回中国地区測量技術講演会について

発表日時:2015年05月21日(木) 14時00分

中国地区測量技術講演会とは

国土交通省では、測量の意義及び重要性について国民の理解と関心を一層高めるため、関係省庁、地方公共団体及び関係団体等の協力のもと、6月3日の「測量の日」にあわせ、全国各地で関連行事を実施しています。
中国地区測量技術講演会は、新しい測量技術や測量に係わるプロジェクトなどを広く紹介し、測量技術の普及・啓発を図ることを目的として平成8年度から開催しています。
今年は「土砂災害対応と防災・減災に向けた新たな対応策」をテーマに、平成26年8月豪雨による広島土砂災害に関する調査結果や防災分野における地理空間情報の利活用、近年の測量調査技術等について紹介します。
また、広島大学大学院総合科学研究科・海堀正博教授による「平成26年8月広島市の土砂災害発生場の状況と教訓」と題した特別講演を予定しています。

開催日時等

  • 開催日時平成27年6月18日(木)13時00分から16時40分
  • 開催場所広島県民文化センター(広島市中区大手町1丁目5-3)
  • 参加料金無料
  • 定員200名(予定)
  • 申込方法受付は終了いたしました。
  • 主催「測量の日」中国地区連絡協議会後援国土交通省中国地方整備局、広島県

【別紙】第20回中国地区測量技術講演会パンフレット(PDF形式:601KB)
【参考1】「測量の日」について(PDF形式:58KB)
【参考2】全国各地で実施される主な行事(PDF形式:68KB)

講演プログラム

  • 特別講演  平成26年8月広島市の土砂災害発生場の状況と教訓 広島大学大学院総合科学研究科教授 海堀 正博
  • 技術講演1 防災分野における地理空間情報の整備・提供・活用 国土交通省国土地理院企画部防災推進室長 宮口 誠司
  • 技術講演2 平成26年広島豪雨災害における被災状況の把握のための地理空間情報の利活用 広島県土木建築局技術企画課 佐々木 光
  • 技術講演3 土砂災害対策における近年の測量技術の活用事例 国際航業株式会社防災部事業企画担当部長 島田 徹

問い合わせ先

「測量の日」中国地区連絡協議会事務局(国土地理院 中国地方測量部内)
電話082-221-9729(担当:髙橋・真野)

開催場所の地図

講演会会場の案内図

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、以下のページからダウンロードしてください。

ページトップへ