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地理院ホーム  > GIS・国土の情報 > 地理空間の情報推進  > 国土地理院におけるG空間EXPOの取り組み  > G空間EXPO2016「Geoアクティビティコンテスト」審査委員長の講評 最終更新日:2016年12月22日

G空間EXPO2016「Geoアクティビティコンテスト」審査委員長の講評

 このイベントは、今年から「Geoアクティビティコンテスト」と名称が変わって初めての開催となり、多数の応募の中から選ばれた20のプレゼンターに、ブースの展示とプレゼンテーションを行っていただきました。
 審査ですが、作品の新規性、独創性、実用性、拡張性及びプレゼンテーションの内容の観点で行いました。
 今年の作品は非常にレベルが高く、また、バラエティに富んだ作品ばかりで、審査も非常に難航しました。 そのため、最優秀賞や部門賞だけでなく、急きょ、審査員特別賞を設けることとしました。
 受賞作品の中でも、最優秀賞を受賞した「高校・大学連携による津波避難評価シミュレーションシステム」は、優れたプレゼンテーションに加え、地域住民との防災訓練をとおして高校生たちのG空間分野への参加が図られている点を高く評価しました。
 部門賞や審査員特別賞を受賞した作品は、数が多いので名前を省略しますが、教育効果が高い取り組みや若い人のプレゼンテーションスキルの高さ、既存技術を利用しながらも斬新な着眼点であったことなどに、大変感銘を受けました。
 残念ながら今回受賞されなかった作品についても全体的に面白いアイデア、ツールでしたが、分かりやすく聞き手に伝えるという点で若干他の作品に比べて劣っているように感じました。
 今後も、これらの取り組みをより一層推進して頂き、G空間社会でご活躍いただくことを期待して、私の講評といたします。

小泉審査委員長からの講評
                 小泉審査委員長からの講評
 

村上院長から最優秀賞の授与


受賞者の皆さん


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